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スーパーボウル2017

毎年、スーパーボウルで流されるCMが楽しみですが、今年もっとも炎上したのが「84 Lumber」という会社のCM。





世相を反映してか、コカ・コーラやAirbnbも「反トランプ」という姿勢を感じさせるCMを放映しているようです。その中でも、この会社のCMには賛否両論が多く、2番目のCMはテレビ放映が許可されず、会社のサイトに掲載され、それを見る人が集中してサイトがダウンしたそうです。

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ハーフタイムショーの始めにガガ嬢がわざわざ言った「One nation under God, indivisible with liberty and justice for all」という言葉が今の現状を表しています。
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寒中お見舞い2017

週末はこの冬一番の寒波によって、積雪・降雪・低温の地域が多かったと思います。どうぞご自愛のほどを。

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ブルゾンちえみ

年末年始になるとお笑い番組が増えて、新しく若手芸人を見る機会があります。今年の収穫はこの人でした。ブルゾンちえみ。


この人の顔は(顔だけじゃなくてメイクも手伝ってなのか)、わりと昔美人です。昭和20~30年代辺りの画像に出てきそうです。彼女のインスタを見てみると、ステキな画像が。

髪型から思い出されるこの人にも似ています。
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これなんか資生堂のポスターになってもよさそうな仕上がり。この顔も誰かに似ています。
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私の頭に思い浮かんだのは、「あめくみちこ」「菊池凜子」「岡本麗」「有働由美子」。


でも、この表情だとアノ人に似ています。
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直美ちゃん。渡辺直美。愛らしい丸顔です。


この場合はもうこの人しかいません。
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寺島しのぶ。

どちらにしても、この人は濃いめのメイクアップをすればモード系の写真モデルにはうってつけだと思います。そして、ヘタな女優よりは表現力があると思います。最近の女芸人はこういう体型の人が多いですが、その中でも抜群のキャラの持ち主だと思うので、お笑いだけではなく、多方面で末永く活躍してほしいです。

ザ・ラストクリスマス

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私が自分で買った最初の洋楽レコードはマドンナの『Like a Virgin』、2番目はワムのこの『Make It Big』のピクチャーレコードでした。通常の黒いレコードとは違い、こうやって二人の写真がレコード上に印刷してあるタイプものです。引っ越しなどでレコードプレイヤーを捨てた際に全てのレコード類を廃棄したのですが、今となっては惜しいことをしたなと感じます。

今日のお昼のニュースでジョージ・マイケルの訃報を知り、予想以上にショックを受けました。事件や事故の可能性はなく、心不全だとのことです。3か月前の写真を見るとかなり太っているようなので、そういう健康上の理由かもしれません。

このレコードを見ると、中学生の頃に見ていた風景が次々と脳裏に浮かび上がってきます。あの頃の記憶が蘇ってきます。こうやって時代は移っていき、為す術もなく受け入れるしかありません。

今年のクリスマスが彼にとっては「The Last Christmas」になってしまいました。

長谷川博己版『獄門島』

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BSプレミアムで放映された長谷川博己版『獄門島』。楽しみに待っていました。

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市川監督の『獄門島』を知っている人はついつい比較してしまうと思いますが、それを知らない前提で見ると素晴らしい演出だと思います。ベネディクト・カンバーバッチ版『SHERLOCK』を彷彿とさせるような少々エキセントリックな演出。主人公を引き立たせるための脇役の抑えた演技。

市川監督版では司葉子、大原麗子、浅野ゆう子、荻野目慶子、草笛光子などの女優を楽しめたのですが、今回はそういうお楽しみは無し。唯一、映画版では太地喜和子が演じた役を山田真歩が演じていたのが気に入りました。

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この人、NHKの朝ドラで眉毛が太くて嫌味な女を演じていたのを観たことがあるのですが、今回は眉毛が細くて両極端なビジュアル。
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太地喜和子のようなねっとりとした妖艶な雰囲気はありませんが、一癖も二癖もありそうな雰囲気は出ていました。

ラストシーンでは次回作をほのめかすような内容の電報も届いたので、来春頃には第2作目が放映されるのかもしれません。楽しみです。

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