スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チョコ+オレンジ

「チョコ+ベリー系」「チョコ+柑橘系」の組み合わせが好きな私がそれに関する記憶を遡っていくと、小さい頃に食べたこの商品にたどり着きます。

10001490314E382B8E383A3E38395E382A3.jpg
source

ビスケットの上にオレンジのジャム、それをチョコレートでコーティング。しかしこの商品はネット情報によると20年前くらいに廃盤になっているようなので再び食べることは叶いませんが、似たような商品はあるはずと探して注文したのがこれ。

DSC06739.jpg

マクヴィティ。Digestives Milk chocolate & Orange。袋を開けるとオレンジの香りが漂います。

DSC06743.jpg

食べてみると・・・あれ。オレンジのジャムがない。でも、オレンジの香りが爽やかでとても美味しいです。それは間違いない。でも中にオレンジジャムがあるのを期待していたので、見事に期待外れ。

DSC06746.jpg

裏をよく読むと、「Orange flavoured wheatmeal biscuits covered in milk chocolate」。 つまり「オレンジ風味の全粒粉ビスケットにミルクチョコレートをかけてます」ということでした。原材料の一番最後にオレンジ香料とありますし。よって、オレンジジャムは無し。

・・・間違えた。ま、美味しいからいいか。次回は別の商品にトライします。
スポンサーサイト

山奥のハチミツ

東京の山奥で養蜂をしている友人から頂いた貴重な国産非加熱ハチミツ。

DSC06407.jpg

普段、私が口にしているハンガリー産のハチミツとは違い、濃くて強い味。トチの花から採ったハチミツなんて生まれて初めて。そもそも、生まれてこのかた「トチの木」を見たことがないし。

3種類とも違う味なのですが、共通しているのは刺すような刺激がなく舌の上でまろやかに消えていくこと。まるで淡雪のような食感。それでいて、風味は口から鼻にかけてしっかり残り、それぞれの味を強く主張します。こういうハチミツは初めてだったので驚きました。地形や気候や蜜源の種類によってこんなに変わってくるんですね。

毎日、晩御飯の後に3種類をちょっとずつ食べてます。ティースプーンの4分の1くらいの量。十分なデザートです。

サマツタケ

松茸を頂きました。夏だから早松茸でしょうが、ちょっとシーズンが遅いかもしれませんね。お盆過ぎですし。

DSC06294.jpg


シーズンが遅いからなのか、それとも、雨が多い夏だったからなのか分かりませんが、とてもよく育っています。ええ、とてもよく。どのくらいよく育っているかというと…

DSC06295.jpg


このくらいです。テレビのリモコンと並べてみても堂々の迫力。長さは測っていませんが、だいたい20cmくらいですね。こんなデカイ松茸は初めて見ました。

焼いて食べました。早松茸なので香りはそれほどありませんが、歯応えはしっかりとあり、噛めば口の中で風味が広がります。松茸もフグもそんなに美味しいものではありませんが、それを食べること自体がイベントのようなものです。


甘酒「梅と糀」


DSC06251.jpg

「甘酒」は夏の季語なんですね。数年前から夏に甘酒を飲んでみようと思っていたのですが、やっと今年、念願かないました。甘酒を飲むのに「念願かなった」というのは大袈裟かもしれませんが、美味しい甘酒に巡り合えたので「念願かなった」でもいいかなと。

DSC06254.jpg

裏のラベルにもあるように、原材料はすべて国産。いろいろとこだわって作った甘酒のようです。私は初めて甘酒を飲むので他の甘酒の味を知らないのですが、梅が入ることで味が締まっています。梅が入っていないと味がぼやけてしまうのかも。夏にふさわしくサッパリと爽やかな飲み心地。そこに非加熱の生ハチミツ。

この甘酒は、この生ハチミツの生産者からのプレゼント。東京の山奥でこだわって「薫る養蜂園」をしている私の友人。そういうこだわりを持った人達の情熱が集まって出来上がった作品です。この「梅と糀」は夏限定商品ですが、冬には生姜入りなどの秋冬向けのリッチな味わいのバージョンを希望します。


バターサンドの故郷

私は北海道には縁がなく、親戚縁者もいないし、訪れたこともないし、北海道の地理には全く疎いわけです。辛うじて、札幌と函館の場所がうっすらと判るくらいです。最北端の岬の名前も自信を持って答えることがイマイチできません。北方領土の場所くらいは分かりますが。

DSC06114.jpg


だから「中札内村」と言われてもどこだか分かりません。というか、そもそも「中札内村」の読み方すら分かりません。また「十勝」と言われても、「ああ、乳製品が有名ね」ということは分かっても場所は分かりません。

DSC06115.jpg


折角この北海道生まれのマルセイバターサンドを食べるのであれば、その生まれ故郷に思いを馳せながら味わいたかったのですが、それが叶わずに残念。食べ終わって「中札内村」の読み方と場所を確認しました。「なかさつないむら」ね。あの辺りなのね…。

DSC06119.jpg


マルセイバターサンドは中のクリームがホワイトチョコレート系クリームのようです。冷やして食べたのですが、甘ったるくも油っぽくもなく、コーヒーによく合いました。ちなみに小川軒のレイズン・ウィッチは生クリーム系クリーム。どちらも美味しいです。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。