スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第84回アカデミーのレッドカーペット

はい、ドーン!

angie on the red carpet
(source)

アルゼンチンタンゴでも踊っているようなアンジー。「ドヤ顔」ならぬ「ドヤポーズ」。本日行われた第84回アカデミー賞授賞式のレッドカーペットにて。
このポーズは「芸人のネタ」のようなものかもしれません。とりあえず、つかみはOKということで。

他に面白かったのは、サーシャ・バロン・コーエン。この人らしいパフォーマンスですが、5月に封切られる主演映画『The Dictator』の主人公のいでたちのままでレッドカーペットへ。
dictator.jpg
(source)

手にしているのは、北の将軍様の骨壺。この中から遺灰(小麦粉らしい)を撒いて曰く「ここに来てレッドカーペットに遺灰を撒いて、それからハル・ベリーの胸にも撒くのが彼の夢でした。」(source)

特に今回は面白いドレスはなかったのですが、助演女優賞を獲得したオクタヴィア・スペンサーのドレスが気になりました。
octavia.jpg
(source)

先月行われた、ゴールデングローブ賞の授賞式の時のドレスと似たデザイン。
octavia2.jpg
(source)

やはり、タダシ・ショージのドレスでした。
タダシ・ショージのサイトによると、彼女は去年からずっとお気に入りのようです。タダシ・ショージのドレスは、ニーマン・マーカスでも販売しているのですが、割とリーズナブル。数百ドルから手に入ります。パリス・ヒルトン、キム・カーダシアン、ディタ・フォン・ティースのような「セクシー系」の人も着用していますが、今回のオクタヴィア・スペンサー、モニーク、クィーン・ラティファといった「ふくよか系」の人にも人気のようですね。 

日本では、由紀さおり・安田祥子姉妹も着ているようです。坂本冬美が着ているのもテレビで見たことがあります。ドレープが美しいし、「ハズレ」がないデザインなので、見ていて心地よいです。
スポンサーサイト

ニューヨークの宝くじ

現在発売中の宝くじのテレビCMには、キムタクが出てダジャレを言ってますが、一方、ニューヨークの宝くじのテレビCMは、こんな感じでステキなのでご紹介。







「Possibilities are endless」と最後にナレーションが入りますが、果てしのない可能性を求めることは、想像力の訓練にもなりそうです。

『Paris vs New York』

パリ生まれのイラストレーターVahram Muratyan氏は、ニューヨーク滞在中にパリが恋しくなり、パリとニューヨーク、2つの街の似ているところや違うところを考えるようなったそうです。そして生まれたブログがこちら。本にもなっています。
pvsn0.jpg

2つの街のアイコニックなアイテムなどが描かれたイラストは、一目見るだけで、その違いが分かってきます。まるで交通標識やピクトグラムのような分かり易さ。

たとえば、「la romantique」と題したこのイラスト。
pvsN1.jpg

左が映画『アメリ』の主人公アメリ、右が『セックス・アンド・ザ・シティ』の主人公キャリーだとすぐに分かります。

他にも、いろいろあります。

pvsn2.jpg

人名のついた空港。

pvsn4.jpg

確か、両方ともエッフェル社の建築物ですよね。

pvsn5.jpg

ソニア・リキエルとヴォーグ編集長アナ。

pvsn10.jpg

パン。バゲットとベーグル。

pvsn6.jpg

犬の散歩。パリは今でも糞が多いのかな・・・。

なかなか目の付けどころがステキで、クスッとさせてくれます。


あまおう

そろそろ洋菓子店や和菓子店でイチゴを使った商品が増えてきますね。

先日、友人からイチゴを頂きました。福岡県産の『あまおう』。
DSC04162.jpg


これ、一度食べてみたかったんですよね。なかなかこういう高級ブランドイチゴを食べる機会が無い(普段は、地元のイチゴばかり。それはそれで新鮮で良いんです)ので、贈り物として頂くのは嬉しい限り。この冬は日照不足と低温のせいで収穫量が減っていると聞きました。そんな中で、我が家にやって来た「あまおう」。

DSC04169.jpg


もうね、最高。
「あまおう」というネーミングは、「あかい・まるい・おおきい・うまい」から来ているそうですが、その名に違わず、いや、ネーミングそのままの美味しさ。糖度も高く、ジューシーで、食べ応えがあります。
贈ってくれた友人、ありがとう! JA福岡 ありがとう!

子供の頃は練乳をかけたり、成人してからはコアントローを数滴垂らして食べていましたが、やっぱり、そのまま食べるのが一番ですね。

ところで、イチゴの赤い部分は果実じゃないそうです。
「本当の果実」は、普段「種」だと思っている粒。あれが「本当の果実」で、あの粒の中に「本当の種子」があるそうです。
では、赤い部分は何か?あれは茎が変形したものだそうです。先週の『ためしてガッテン』の放送を見て、初めて知りました。

グラミーなオンナたち2012

アデル。歌声は聴いたことがあるけど、特に興味がなかったので今までどういう容姿なのか知りませんでした。で、グラミー賞のレッドカーペットの写真がこれ。
adele at the grammy
(source)

妙齢の頃のエリザベス・テーラーかと思いました。
カール・ラガーフェルドが「太り過ぎ」だと発言したそうですが、カール大帝の理想を基準にすればそうなのでしょうね。ルノワール好みの体型。「森三中」が好きな私としては、これくらいはいいんじゃないかなと思います。

驚いたのが、バックステージのリアーナ。
rihanna at the grammy
(source)
ぎゃっ、怖い。噛みつかれそう。


DSC03809.jpg

ついつい、昔の伊藤かずえを思い出してしまいました。


あと、私はよく存じ上げないのですが、Sashaという女性。ガンダムみたいになってます。大丈夫でしょうか。
sasha at the grammy
(source)
これ、オシャレなのかウケ狙いなのか微妙なラインですね。


katy at the grammy
(source)

ケイティ・ペリーもステージ上でロボットみたいになってます。


このグラミー賞授賞式の直前に訃報が飛び込んできた、ホイットニー・ヒューストン。
whitney back in 1988
(source 素敵なシャツ)

昨夜は、私が大好きな曲『Greatest love of all』を何回も歌いました。彼女の曲の中で、最も感銘を受け力を与えてくれた曲でした。ご冥福をお祈りします。R.I.P.


『天守物語』

先月、映画館で上映される『シネマ歌舞伎』で、坂東玉三郎の泉鏡花シリーズが上映されていましたが見逃し、NHKで篠井英介主演の『天守物語』が放映されていましたが見逃したので、DVDを借りました。坂東玉三郎が主演と監督を務めた映画『天守物語』。

DSC04199.jpg

姫路城の天守閣の最上階に棲む富姫。

DSC04200.jpg

そこへ宮沢りえ演ずる亀姫が遊びに来ることで、前半の物語が始まります。

DSC04201.jpg

次第に、彼らがどういう存在なのかが明らかになってきます。そこには後半に引き起こる物語の伏線がいくつか敷かれています。

DSC04202.jpg

後半は、富姫と若くて清い下級武士との物語。

DSC04205.jpg

スーパーナチュラルな存在の富姫は、権力者の傲慢さ、人間界の不条理からこの若くて清い武士を助け出そうとしますが、却ってそれが彼の命取りになります。彼らは徐々に追い詰められていき・・・。


坂東玉三郎は、泉鏡花ワールドが好きなんですね。初監督作品も泉鏡花の『外科室』。これは映画館で2度観ました。幽玄で耽美な世界。揺れ動く人間の心が描かれていますが、その根底には力強い愛が流れています。

泉鏡花の作品を読んだことは無いのですが、この2本の映画は、暫しの間「鏡花×玉三郎ワールド」にどっぷりと浸かることができます。

第46回スーパーボウルのCM

本日放送された「第46回スーパーボウル」。

いやあ、ハーフタイムショーのマドンナ姐さんのステージ、素晴らしかったです。新曲も含めて新旧のヒット曲のメドレー。バックダンサーの見事な動き。パワフルな演出。光が世界地図をつくり、そして「WORLD PEACE」という文字に変わる映像。まさにエンターテイニングなステージでした。

さて、スーパーボウルといえば、毎年恒例の面白CM。
事前に話題になったエルトン・ジョン姐さん出演のペプシのCMから。
pepsi ad

『Xファクター(オーディション番組)』の優勝者メラニー・アマーロにしてやられるという展開に。毎年、ペプシはビッグネームを起用して楽しいCMを作ってくれますね。


他にはこういうCMがありました。

ルーニーたん

毎年恒例の雑誌『Vanity Fair』のハリウッド特集。
今年はこういう面々が表紙を飾っています。(source)
vanity fair 2012 hollywood isue small

私は「フレッシュでヤングなスター」にはあまり馴染みがなく、これらの女優のなかで認識できるのは左端のルーニー・マーラだけ・・・。どちらかというと「ベテランでヤングではないスター」が好きなので。


セットはアールデコ調、女優たちの装いもその時代を彷彿とさせるようなサテンのドレスです。去年のような重厚な雰囲気とは違い、白や淡いパステルの色で全体的に優しい雰囲気になっていますね。撮影はマリオ・テスティノ。

唯一認識できるルーニーたんですが、それも、名前が書いてあったから分かるだけで、見た目だけではよく分かりません。黒髪のウィッグなんか被ってるし。

rooney mara

左:今回のルーニーたん。
中:映画『ドラゴン・タトゥーの女』でリスベット役のルーニーたん。アカデミー賞主演女優にノミネート。
右:先月行われたアメリカ映画協会授賞式の時のルーニーたん。

映画の中でいかに役作りをしているかが分かりますね。
スウェーデンで映画化された『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』は3部作とも観ましたが、このハリウッド版の出来栄えはいかに。来週から公開です。

『スムース・クリミナル』

このドラマも好き嫌いが分かれていますが、私は好きな『Glee』。
今週は『マイケル・ジャクソン トリビュート』ということで、MJの曲を散りばめたエピソードです。もちろん、日本では見られないのでリリースされた曲だけを楽しんでいます。

今回は、勝ち気で強気なサンタナと、勝ち気で強気なセバスチャンがMJの曲でぶつかり合っています。


(こちらは歌詞付きで画像反転処理)>


とても緊張感があり張り詰めた雰囲気の仕上がり。
『スムース・クリミナル』で、伴奏に「2Chellos」の2人を持ってきたのがスゴイ。さすが。椅子が沢山並んでいるのは、2 Chellos版の『スムース・クリミナル』を彷彿とさせます。


サンタナ役のナヤ・リヴェラ、好きなんですよ。ナヤたんの、あの官能的で挑発的で勝ち気な雰囲気。マギー・Qと並んで私の中の小悪魔です。
naya.jpg

ナヤたんは、プエルトリコ系が1/2、アフリカ系が1/4、ドイツが1/4というミックスな出自だとか。ミックスされると美形になると思います。「だからブラジル人は美形が多い」という話を聞いたことがあります。ま、それぞれの好みですけどね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。