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クラッチバッグ その19

クラッチバッグ、その19。
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去年の『フィガロ・ジャポン』5月号に、パリのデパート『ギャラリー・ラファイエット』の写真が掲載されていました。
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ステンドグラスがある円形天井の下、バルコニーにはアールヌーボーの黒い鉄製のフェンスがあります。
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この部分を見て、赤地に黒のレースのバッグを作ってみました。


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五輪開会式あれこれ

昨夜は1時ごろに寝たにもかかわらず、今朝は蒸し暑くて5時前に目が覚めたので、五輪開会式をライブで観てみました。

英国の輝かしい歴史を紹介する「出し物」が多い中で、気に入ったのがこの演出。
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バッキンガム宮殿に入る一台の黒塗りの車。

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車から降りて宮殿に入る黒い人影。

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その名はジェームズ・ボンド。そして、向かう先には・・・・

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「あら、ジェームズ、来てたの?」「そろそろお時間です。」

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女王陛下と一緒にヘリに向かいます。

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女王陛下とジェームズ・ボンドを載せたヘリはロンドン上空へ舞い上がり

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市内を突っ切り、一路、オリンピック会場へ。

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女王陛下とジェームズ・ボンドはヘリから飛び降り

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そして、女王陛下のお出まし。

この演出は気に入りました。
あと、オーケストラと一緒に『炎のランナー』を演奏する「おとぼけキャラ」のローワン・アトキンソンも笑いを誘います。

最後に気になったのが、日本選手団の衣装。
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中国とほぼかぶってます。同じアジア人でこの衣装だと、他の国の人は区別つかないかも。選手入場を観ていて思ったのは、衣装は「民族衣装」「国旗にちなんだデザイン」「国旗とは無関係のデザイン」に分かれますね。民族衣装の和服では不便でしょうから、日の丸にちなんだデザインにするか、全く無関係の色とデザインにするか・・・。袖口や裾に紅から白への「ぼかし」を入れたジャケットなんていいんじゃないかな。単価が跳ね上がりそうですが。次のオリンピックの衣装に期待します。

ライトなポテトサラダ

自分で料理をするようになると、母親の味とは違う自分独自の味付けが確立していきます。
私の場合、カレーにホールトマトを入れますし、ポテトサラダはマヨネーズとレモン汁を合わせます。

ジャガイモ、キュウリ、トマト、玉ねぎ。家庭菜園で収穫した夏野菜がいろいろと届く季節。
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形は悪いけど、地元で採れた野菜だから一番体に合ってそうです。身土不二というか地産地消というか。
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ということでポテトサラダを作りました。
ジャガイモは形が残るくらいが好きなので、小さいキューブの形で茹でて、マッシュはしません。玉ねぎは小さくみじん切りに。
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「マヨネーズ大さじ3:レモン汁大さじ3:はちみつ大さじ1」くらいの割合でソースを作ります。からし又はマスタードをお好みで。夏はこれくらいのライトな味付けで。秋冬になるともう少しヘビーでもいいかも。リンゴやレーズンやナッツ類の木の実を入れると一層美味しいです。

体操選手はプチサイズ

いよいよロンドンオリンピックが始まります。もう寝不足の日が続きそうで今からワクワクしています・・・なんてスポーツファンのようなことを書きましたが、開会式や閉会式のイベントくらいしか興味がありません。

ところで、日本の体操の内村航平選手って、身長が162cmなんですね。今までそんなことを気にもかけたことがなかったので、ちょっと驚きでした。確かに、体操選手は大きいよりは小さめのほうが小回りが利いていいのかも。さらに、山室光史選手は身長158cm。親近感が湧いて嬉しくなります。

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身長は低くても筋肉はスゴイのでしょうから、その辺が根本的に私とは違いますね。でも、洋服を買うのは苦労すると思います。身長的には「Sサイズ」ですが、筋肉がついているからSサイズは入らないでしょう。となるとMサイズかLサイズか。どちらにしても必要以上に着丈が長くなりますね。

そんなことはさておき、アメリカの体操選手にもプチサイズな選手を発見。
ジョナサン・ホートン選手。身長155cm。アメリカにもこういう選手がいるんだ・・・。背の高いモデルさんと一緒に並ぶと、こういうことになります。
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親近感湧きまくりです。とても好印象。これは、ヴォーグ誌に掲載された写真ですが、さすがにスゴイ筋肉。撮影はアニー・リーボヴィッツ。

ご縁があってこの記事に取り上げた選手たち、是非とも活躍して欲しいです。

『テンペスト』/『ミッション:8ミニッツ』

「シェイクスピア原作×ジュリー・テイモア監督」ということで観た『テンペスト』。
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前回の「シェイクスピア×ジュリー・テイモア作品」は『タイタス』で、ヒジョーに刺激的だったので、今回はどういう感じだろうと楽しみでした。果たして、設定を変え女性を主人公にしたことで、前回と同じく「強く復讐する女性」の映画に仕上がっていました。

自分を陥れた相手に復讐するものの、最後は相手を許すことで自分がラクになるという話。そうなんですよね。復讐するために「恨みつらみ」を原動力として抱えて生きていくよりも、許してしまえばよりハッピーになることもあるんですよね。この場合のように「自分を陥れた相手を許す」なんて、自分が完全に敗北してしまうような気にもなりますが、そうとも限りません。自分を束縛していた「復讐」を手放し許すほうが、よりうまく行く場合もあります。無理をする必要はありませんが。

劇中に「我々は夢と同じもので出来ている(字幕では、我々は夢と同じ糸で織られている)」というセリフがあります。儚い夢と現存する私達が同じなんて意味不明のようですが、結局、そうなんだと思います。こんなセリフを思いつくシェイクスピアには脱帽です。


なぜ、「私達と夢が同じモノ」なのかということを感じさせる映画が『ミッション:8ミニッツ』。作りも出演者も割と地味目な映画ですが、思いのほか良かった映画でした。
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20~30年前にこのコンセプトで映画が作られたら「ひとひねり」で終わる映画になったでしょう。でも、これは「ふたひねり」ある映画です。「ふたひねり」あることで「私たちと夢が同じモノ」だということを感じさせます。

毎瞬、何かを選択することで生きている私達ですが、ある一瞬の選択が次の瞬間の選択につながり、無数のパラレルワールドへ導きます。どの選択肢を選ぶかは自分次第。だったら、ひとつひとつの選択を大切にして、より良い世界へ行こうと思わせてくれます。

思いのほか良かった映画でした。おススメです。

クラッチバッグ その18

クラッチバッグ、その18。
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イメージしたのは、水。
山から湧き出た二つの水の流れが岩肌をつたい、やがて一つの流れになり、小さな滝となって飛沫をあげながら下っていく。そんな水の流れをイメージしてみました。

全体像はこんな感じです。



『ビギン・ザ・ビギン』

フリオ・イグレシアス(エンリケ・イグレシアスのお父さん)と言えば、『黒い瞳のナタリー』と『ビギン・ザ・ビギン』を思い出します。

初めて見た『ビギン・ザ・ビギン』を歌う人がフリオ・イグレシアスだったので、てっきり彼の歌だと思っていましたが、歴史は古く、1935年にパリのホテル・リッツのバーでコール・ポーターが作曲したのだとか。(source
以来、さまざまな人が歌っていますが、私は、やはりフリオ・イグレシアスに歌ってもらうのが一番好きです。



もうひとつ好きなバージョンは、リチャード・クレイダーマンのピアノ演奏。こちらのページで視聴できます。
とても軽やかで、華やかなパーティーの幕が開くようなワクワク感があり、気分がアガります。

阿以波

京都の祇園祭。夕べの宵々山は昨年よりも2万人多い人出だったとか。明日はいよいよ山鉾巡行ですね。多くの人出になるでしょう。

数年前、友人と京都の路地をブラブラとしていた時のこと。ふと建物の中を見ると、ガラス越しにいくつもの美しい団扇を飾った屏風が目に入りました。軽い気持ちで「ここ何屋さんなんだろう。入ってみる?」と友人と一緒にお店にも見える建物に入ってみました。それが京団扇の「阿以波」でした。
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この写真の座敷の奥、中央左寄りに見える屏風がそれでした。その時は、正面の戸も閉まっていてあまりウェルカムな雰囲気ではありませんでしたが、恐れを知らない一見さんはお店に入ったのでした。

奥から出て来られたのは当代ご主人の饗庭(あいば)さん。一緒に居た友人は、同じ苗字の知り合いがいるのでこの名前を読めたのですが、私は読めませんでした。元々は滋賀県に多い苗字だとか。

学校を出て金融関係のお仕事をしていらしたそうですが、家業を継いだとのこと。とても人当たりの良い、物腰の柔らかいご主人でした。団扇のことやご自身のことなどいろいろなお話を伺い、結局、1時間半も長居をしてしまいました。
途中、その屏風の向こうから小学生の息子さんたちが「いってきまーす」と元気よく飛び出してきたのを憶えています。ご自宅なんですね。

今までは実用的な団扇しか見たことがなく、このような美しい飾り団扇は初めてだったので、とても興奮しました。

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                  「祇園祭」                    「千鳥」

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                  「水の面」                    「朝顔」

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                  「秋草」                     「虫の音」   
                                       (写真はすべて「阿以波」のサイトより)

玄関にこういう飾り団扇を置いて、季節のしつらえを楽しむのも風情があっていいですね。

『いま、目覚めゆくあなたへ』

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3月にこの本を読んで書いた記事では、イマイチこの本は合わなかったということを書きました。先日、ふと気になって再読してみると、あら不思議。とっても心に染み入るではありませんか。この4か月で何があったんだ、自分。本も映画も、その時の心境によって感想が変わってきますね。

この本から気になった部分をご紹介。

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問題やストレスを生み出しているのは人生の出来事ではない。できごとに対するあなたの抵抗である。 P169-170

たとえば、ツツジが咲いているのを見ると、イライラし疲れるとしよう。ほとんどの人はそんなことはない。なぜツツジはあなたをそれほどまでに悩ませるのだろう?あなたが知る必要があるのは、かつて自分にツツジが好きだったガールフレンドがいて、そのツツジが満開のときに彼女と別れたということだけである。今でもあなたはツツジが咲いているのを見るたび、ハートを閉ざす。動揺させられるので、ツツジに近づきたいとさえ思わない。 P.171-172

受容とは、出来事が抵抗なくあなたの中を通り抜けられることを意味する。出来事が抵抗なく自分の中を通り抜けていけば、過去のエネルギーに踊らされることなく、現実に起こっていることに向き合うことができる。 (中略) 現実を受容することは、ものごとに対処しないということではない。ただ、自分の個人的な問題をそれに投影しないということである。P.173-174

あなたが格闘している相手は、ほとんどの場合、あなた自身の恐れや願望である。恐れと願望があらゆることを複雑に思わせているのだ。出来事に対し、恐れや願望を抱かなければ、実際に対処するものなど何もない。あなたは自然に理にかなったありようで、人生が展開していくのを許し、人や物と交流する。そして、一瞬一瞬にしっかりと存在し、人生の経験を楽しむことだ。P.174

日々の仕事に満足し、楽しみたければ、自分自身の抵抗を手放し、出来事が自分の中を通り過ぎていくのを許さなければならない。その後に、あなたの本当の仕事が待っている。せき止められていたエネルギーが一旦、あなたの中を通過すると、世界は違う場所になる。人々や出来事が違って見えるようになるのだ。自分がそれまでに見たことのない才能や能力をもっていることにあなたは気づくだろう。そして、あなたの人生観が変わり、この世の一つ一つのものごとが変容したように見えるだろう。P.176
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最近になって、やっと、これが自分にあてはまることに気が付きました。3月に読んだ時には「一般論」のような「ひとごと」のような感覚でしたが、私の中にもこれらに当てはまる事がいくつかあることに気が付きました。
「ああ、あの場所を通りたくないのは、あの記憶が蘇るからだ」とか「あの言葉を聞くと心が揺れるのは、あの記憶が関係しているからだ」などなど・・・。

まだまだ手放したいモノがたくさんあるようです。

クラッチバッグ その17

クラッチバッグ、その17。
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パールのネックレスと言って最初に思い出すのが、ジャクリーヌ・ケネディです。
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彼女は一連のネックレス、二連のネックレス、三連のネックレスと様々なデザインのパールのネックレスをしていました。

御木本幸吉が「世界中の女性の首を真珠でしめてごらんにいれます」と言ったそうですが、真珠はすべての女性に似合うと思います。黒真珠になるとちょっと人を選びますが・・・。そのミキモトのパールネックレスからインスパイされて作ってみました。

パンツ一丁のオッサン

「ブリーフ姿の男性」と書くと若くてセクシーで筋肉隆々とした男性の可能性も含まれますが、「パンツ一丁のオッサン」と書くとそんな可能性は皆無どころか、周りからは嫌煙される存在の可能性が高い雰囲気です。

先月、カンヌで開かれた「カンヌ国際広告祭」で金賞を獲った作品の中からそんなCMを。

「あなたの友達の前で、親父が『俺はクールだぞ』とかっこつけようとすること以上に屈辱的なことはありますか?それもブリーフ一丁で。」というナレーションには笑いました。BGMの荘厳なクラシック音楽とのミスマッチも笑いを誘う要因のひとつです。

この「Dads in brief」シリーズは他にも2作品あり、どれもこれも「お父さん、もうやめてよ!」という家族の悲鳴が聞こえてきそうです。

グランプリを獲ったのはこちらの作品。
メキシコ料理のファスト・フード店のCM。このお店は利用したことないのですが、タコベルがランクアップしたような感じでしょうか。マックではなくモスみたいな。


振り子がある方向に振り切れると、今度は逆方向に揺れ始めます。商品の生産が大量化、工業化を極めると、次は反対方向に進みますね。「最初の頃に戻ろう」。陰極まれば陽に転ずるわけですね。

2013春夏メンズ

先週で、2013春夏メンズのショーが終わり、そして、この秋冬のオートクチュールのショーも終わったようです。ディオールのデザイナーにラフ・シモンズが就任して初めてのショーでしたが、絶賛しているメディアもあるものの、個人的にはあまり好きではないテイストでした。結局、個人の趣味ですよね。

ということで、私の趣味に合うメンズのショーを探してみると、この2つでした。
Brioni。
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そしてCanali。
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どちらもイタリアンブランドですが、涼しげで品が良く着てみたくなります。そして、何より色がキレイ。流行色がどうのこうのではなく、私に心地よい色です。


ちなみに、驚いたのがカルバン・クラインのショー。
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(source)

え、これって・・・・。
こういう恰好をしたアメリカ人って、ゴロゴロいると思うんですけど。

ロリータはイギリスから

今、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館のジャパンギャラリーにて、「Kitty and the Bulldog: Lolita fashion and the influence of Britain(キティ&ザ・ブルドッグ:ロリータファッションと英国の影響)」と題して日本のロリータ・ファッションが展示されているそうです。来年の1月27日までなので、まだまだ時間はありますね。

今回、ヴィクトリア&アルバート博物館のサイトを読んで、ロリータ・ファッションはいくつかのカテゴリーに分かれていることを知りました。(写真は上記リンク先より)

まず、「スウィート」。
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淡い色を基調に、レースやフリルなどあしらったスイート。これが日常的にアレンジされると昔の「ピンクハウス」になるのでしょうか。『不思議の国のアリス』のアリスの雰囲気です。

次に、「ゴシック」。
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黒をメインにしたダークな雰囲気。『フランケンシュタイン』や『ドラキュラ』『ジキルとハイド』などのイギリス発祥のゴシック小説がそのイメージソースだそうです。私が知っているのは、「スウィート」と「ゴシック」だけでした。

次は「パンク」。
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なるほど、ヴィヴィアン・ウェストウッドなどのイギリスのパンクファッションの影響ですね。


最後は「和ロリータ」。
なんか「ワロタ」みたいに見えるので「ジャパニーズ・ロリータ」のほうがいいでしょうか。
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これは日本の着物が基になったモノや、着物そのものの場合もあるようですね。

ということで、企画展の名称どおり、イギリスの影響を大きくうけた日本のロリータ・ファッション。イギリスに里帰り企画というわけなんですね。勉強になりました。

クラッチバッグ その16

クラッチバッグ、その16。
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アールデコのデザインが好きな私は、ヴィンテージジュエリーでアールデコデザインのモノを見つけるとすぐに目が追ってしまいます。たとえば、こういう感じ。
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(source, source, source, source, source)


これも一種の流行なのですが、私にとっては、タイムレスで普遍的なデザインに感じられます。

以前、アールデコデザインのエメラルドのネックレスの写真を見たことがあり、その記憶を基に作ってみました。


パンの耳の消費方法

いつも朝食用の食パンは隣町のパン屋さんで買うのですが、一斤買うと両端の耳も頂けます。
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今までは、この両端の耳を「マッチ箱」(例えが古いか)程度の大きさに切って、普通のフレンチトーストにしていました。でも、たまには違うのを作ってみようと思い、クックパッドの中を探してこのレシピに決めました。これもフレンチトーストの類ですが、ラスクより好きなので。

材料:パンの耳・・・上記画像の2枚分
    卵・・・・・・・・2個
    牛乳・・・・・・150~200ccくらい(かなり入れた)
    バナナ・・・・・1本(5mmくらいの輪切り)
    プルーン・・・3個(小さく刻んで散らす)

で、出来上がったのがこちら。
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お好み焼きではありません。黒く見えるのは、中に混ぜたバナナとプルーンがフライパンの表面に接して焦げたモノ。

断面はこんな感じ。
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外側はパリッと、中はしっとりして食べやすいです。

<感想>
・バナナは味がぼけてしまう。(美味しいはずだと思ったのに)
・プルーンの酸味が爽やか。酸味のあるドライフルーツたっぷりがおススメ。レーズンとかクランベリーとか。秋冬は酸味の強いリンゴもいいかも。
・フルーツが外側に出ていると写真のように焦げて見た目が悪いので、生地をふたつに分けて、挟み込む感じで焼けばいいかも。
・中までしっかり火が通るようにしたかったので、「弱火で片面10分、裏面10分」×2セット、結局は40分もかかった。パウンドケーキ型に入れてオーブンで焼く方がラクかも。

どんどんパンの耳が増えるので、また挑戦しようと思いますが、これからの季節はのど越しの良いゼリーとか水羊羹がいいですよね。

パンの耳、どうやって消費しよう・・・。クリエイティブな消費方法ないかな。

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