東京駅の立体映像

昨夜、NHKで100年ぶりの姿に復原された東京駅を取り上げた番組を放送していました。実は、乗り換えに利用するだけで外から東京駅をマジマジと見たことがなかったので、赤レンガが体験してきた歴史や壮麗な装飾に驚きました。

東京駅に映像を映し出す「TOKYO STATION VISION -トウキョウステーションビジョン-」というイベントもあったようですね。

映像がちょっとごちゃごちゃし過ぎかな。山手線をモチーフにしたシーンは面白かったけど。

こういうふうに立体的に映像を映し出すイベントを初めて見たのは、NYのラルフ・ローレンで行われたイベントでした。これを観た時は(もちろん動画で)、衝撃的でした。

こちらの映像ほうが、スッキリしていて分かり易く見易いです。音楽もドラマティックですし。
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エミー賞2012

日曜日に行われた今年のエミー賞授賞式。レッドカーペットを彩った女優のドレスで気になったのが、この色。
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左がランバンのドレスのクレア・デーンズ。右はディオールを纏ったジュリアン・ムーア。他にも何人かこういうイエローのドレスを着用した女優さんがいました。こういうイエローを何人も着るのは珍しい気がします。ジュリアン・ムーア、この色が似合ってます。ステキ。


カッコいいと思ったのが、この2人。
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左はミラーボールのようなヴェルサーチのドレスに身を包んだルーシー・リュー。右はヴァレンティのスーツを着てパートナーのエレンと一緒に現れたポーシャ・デ・ロッシ。なんとなく、「その人らしさ」が現れる装いです。

ちなみに、ルーシー・リューもポーシャ・デ・ロッシも、ドラマ『アリー・マクヴィール』に出てましたね。懐かしい。

『PERMANENT REVOLUTION』

なんともタイムリーな動画です。
須藤元気率いるWORLD ORDERがリリースしたこの動画、日中韓三ヶ国が登場します。


人によって考え方は様々で、色々な意見はありますが、私はこういう動画は好きです。ラストシーンがなんとも意味深で面白いし。

グッチ2013春夏

先日行われた2013年春夏ミラノコレクションの中から、グッチ。

洋服は「色・デザイン・素材」の三拍子が揃って美しいと思うのですが、遠目からだと「色」しか情報が入って来ません。その色だけにフォーカスして見てみると、グッチのコレクションは圧巻です。
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ほとんど模様がないシンプルなデザイン、遠目からでも目を引くはっきりした色味。こうやって並べると、まるでレインボーカラーのようにも見えます。原色や強い色が好きな人にはもってこいです。

クラッチバッグ その25

クラッチバッグ、その25。
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子供の頃に本で見た「太陽のモチーフ」がずっと印象に残っています。中世のヨーロッパの頃の絵のような感じの太陽。ちょうど、こういう感じの太陽。
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ということで、そういうイメージで作ってみました。


オーバーバイスの空き箱

数年ぶりに再会した箱。
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『サロン・デュ・ショコラ』で購入した『オーバーバイス』(このサイト、見てるだけでも嬉しくなるほど美味しそうな写真)の空き箱です。この箱、一目見た時からすっかり気に入ったのですが、甥っ子が欲しいとせがむので一旦は手放しました。それが数年ぶりに発見され、また私の手元に。箱の開き方が格好いいんです。
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最初はどうやって開けるのか分からなかったのですが、開けてみるとつい「おおっ」と声が出る始末。

リザードのような型押しの紙も丈夫で美しく、いまだに、これを上回るお菓子の箱に出会ったことがありません。こういう箱を見ると、自分でも作りたくなってくる・・・。

オバマの小人

んちゃ!
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NHKの地上波で放映している『glee』シーズン2に出てきたこの女の子。サンシャインという名前のフィリピンからの留学生という設定。
調べてみると、演じているのはシャリースというフィリピンの歌手だとか。「アジアの歌姫」なんて枕詞がついている。私にとって「アジアの歌姫」といえばテレサ・テンですが、この子も歌唱力はあるみたい。動画を探してみると、あらビックリ。スゴイ・・・。


10代(この動画の時はまだ10代。今は20歳)ならではの、伸びとハリのある高音、あの小さな体から繰り出すとは思えないほどの力強さ。小さい頃から歌っているものの、正式なトレーニングは受けていないのだとか。世界各国の有名テレビ番組にも出演しているし、日本でもコンサートツアーも行っているんですね。天賦の才能です。

ところで、この動画に対するコメントでこういうのがありました。
obamas elf

え?オバマの小人?
隠語的な褒め言葉なのか、はたまた侮辱の言葉なのか?どういう意味なのだろうと思っていたら、この曲のサビの部分を聴いていて分かりました。

「All by myself」→「Obama’s elf」。
確かに聞こえる。一旦そう聞こえてしまうと、何度聞いてもダメです。

身長差

エリザベス女王即位60年を記念して東南アジアを歴訪中のウィリアム王子とキャサリン妃。シンガポールのクランジ戦没者共同墓地を訪問した時の図。

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あの傘がいいですよね。いかにも「アジアに来てます感」が感じられて。姑になるはずだったダイアナ妃も、京都を訪れた際に和服を羽織ってみたりしていましたね。今から四半世紀以上前の話ですが。

それよりも目を引いたのが、シンガポールを後にしてマレーシアを訪れ、マレーシア国王夫妻と一緒のこの図。

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あまりにも身長差がありすぎて、不自然なほど。マレーシア国王夫妻は遠くに立っていて、遠近感で小さく見えるのかと思いました。

たぶん、私がウィリアム王子とキャサリン妃のそばに立ったら、こんな感じになるんだろうな・・・。まあ、そういう機会があるかどうかは分かりませんが。

ちなみに、このマレーシア国王夫妻、来月1日から来日されるようです。天皇陛下と美智子様ならば、並んでバランスいいかも。

クラッチバッグ その24

クラッチバッグ、その24。
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イメージの源は、何年か前のカンヌ映画祭でニコール・キッドマンが着用していたネックレスとドレスです。

その画像を懸命に探したのですが、残念ながら見つからず・・・。その時のネックレスは確かブルガリだったような。トパーズやアメジストやガーネットなどのマルチカラーの半貴石で作られたネックレスでした。まるでドレスと一体化したように見えて、とても印象的だったのを憶えています。

その記憶を基に、マルチカラーのネックレスを模した半円形のパーツに、ダイヤ・ルビー・サファイア・エメラルドを思わせるマルチカラーのスワロフスキーを敷き詰めました。

日米のヘンゼル

子供の頃に「お菓子の家」を夢見た人は多いと思います。『ヘンゼルとグレーテル』に出てくる「お菓子の家」。
NHKのEテレで放送している『グレーテルのかまど』という番組。
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春先からこの番組が好きになり、ずっと見てます。おそらく、対象年齢は15歳~25歳の女性だと思いますが。

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この若い俳優さんがナビゲーター役のヘンゼル。毎週、ひとつのお菓子を紹介しながら、悪戦苦闘しつつ自分で作るという構成。ちなみに、グレーテルは出てきません。

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昨夜のお題はアイスキャンディー。

この番組は「お菓子で出来た家」ではなく、「お菓子を作る家」なのですが、「お菓子」と「ヘンゼルとグレーテル」を結びつけてくれたことがなんとなく嬉しくて。

一方、アメリカでは、「お菓子の家」なんて可愛らしいものではありません。ヘンゼルとグレーテルは、こんなアクション映画になっています。

魔女を退治するそうです。

明治の軍服

このサイトが好きで、よく覗いています。

1STDIBS.COM

アンティークやヴィンテージの商品を扱うサイト。どういう商品を扱うかというと・・・

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オートクチュールとか

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ファインジュエリーとか


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腕時計とか

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こんなルイ16世時代のシャンデリアを含むインテリア商品やアート作品や不動産まで。
要するに目の保養です。


そんな中、異色な商品を発見。
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1905年頃の日本軍の制服です。1905年といえば日露戦争の年。そういえば、明治の頃の軍人さんってこういう感じかも。チラッと検索してみたら、「帝国陸軍」の制服っぽいですね。
私はこういうのに全然萌えないのですが、喉から手が出るほど欲しいというマニアの方がいらっしゃったら、教えてあげたいですね。ちなみに価格は未公表。いくらなんだろう・・・。

ファベルジェのジュエリー

先月末から開催されたベネチア国際映画祭。レッドカーペットで一際美しかったのがケイト・ハドソン。いつもゲラゲラと笑っているイメージがあり、健康的なお色気の持ち主だと思っていましたが、今回はとってもしっとりとした色気でした。(source)
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アトリエ・ヴェルサーチの妖艶なドレスにファベルジェのジュエリー。

ファベルジェといえば「イースター・エッグ」を作っていたという程度の知識しかありませんでした。こういう豪華なイースター・エッグ。(source)
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ところが、ファベルジェのサイトを見てみると、とても独創的なデザインのジュエリーが並んでいます。画像をクリックすると拡大できます。(source)
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以前に書いたJARのジュエリーのように、曲線がメインの唯一無二なデザインです。個人的には直線のシンプルなデザインが好きなのですが、たまにはこういう妖しいデザインもいいですね。

クラッチバッグ その23

クラッチバッグ、その23。
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以前の記事に書いたように、黒とベージュの組み合わせが好きなので、こういうことになります。このバッグのもうひとつの特徴はギャザー。たっぷりとドレープやギャザーがあり贅沢に生地を使ったドレスのほうが優雅に見えますよね。そういう点で好きなのが「Tadashi Shoji」というブランド。日本人デザイナー庄司正さんのブランドで、ハリウッドのレッドカーペットでも女優たちに着用されています。今年のアカデミー賞の記事でも書きましたね。


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今年の春夏のジャパンコレクションより。(source

夏の終わりの一曲

もう夏もおしまい。
今年の夏はいかがだったでしょうか。「ひと夏の経験」があった人もそうでなかった人も、クールダウンする時期ですね。

数年ぶりに聴いたこの曲。サンセット後のクールダウン&チルアウトな雰囲気にピッタリです。



今度カラオケで歌いたい曲です。