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薄手のストール

「涼しくなったら使おう」と思って夏に買った薄手のストール。
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白地に黒い羽根が「ブラックスワン」ぽくて気に入ったのですが、もうこんな薄手じゃ物足りないかな。まだ未使用。


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くすんだ黄色が差し色になって、モノトーンが好きな人には使い易い組み合わせだと思います。
来春に持ち越すのはモッタイナイので、寒い季節になる前に早めに使ってみよう。

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ベルサイユの成り立ち

受験の時は世界史専攻でしたが、今までベルサイユ宮殿の成り立ちについては思いを巡らせたことがありませんでした。偶然に見つけたこの動画(ベルサイユ公式チャンネル)のおかげで、ベルサイユがいかにして出来上がったかが学べます。いつものように、日常生活には極めて関係のない情報ですが。


フランス語ですが、意味が分からなくても視覚的な情報で十分。続いて、こういう動画を見ると、気分が上がります。



気分が上がるというか、落ち着きます。実際にベルサイユに行った時には、あの際限なく続く金ピカ装飾に辟易しましたが・・・。

皇太子妃ステファニー

先週末、ルクセンブルク皇太子のロイヤルウェディングが行われ、日本からは皇太子様がお一人でご出席なさったようです。
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皇太子妃ステファニーさん、エリー・サーブのドレスがとても良くお似合いですね。

式に招かれた、各国のプリンセスたち。
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(source)

やはり、芸能人とは雰囲気が違います。当たり前ですが。けばけばしさが無く、そこはかとなく醸し出す雰囲気は上品かつ穏やか。雅子様も皇太子様とご一緒できれば、ここに華を添えることができたのに。

ところで、今回ご結婚なさった皇太子の弟君のフェリックス大公子。
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(source)

これはイケメンです。白馬に跨って登場しそうな雰囲気。本当にやって欲しい。

『わたしを離さないで』

こないだ、ふと思いました。もし野菜が人間の言葉を話せたら、何と言うんだろう?
山に生えている木とは違って、人間に食べられるためだけに育てられる野菜。「私を食べてね」なのか「私を食べないで」なのか。

この映画『わたしを離さないで』は、どんどん辛くなる映画です。
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何のために生まれて、何のために生きるのかが決まっている人たちを描いた映画です。そして、生気の無い映画です。映し出される建物や風景は美しいけれど冷たく寂寥感すら漂います。


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共演のシャーロット・ランプリング。私が観た映画の中では、この人はいつも冷徹で笑顔の似合わない役を演じていますが、今回もそう。怖いなあ。

仔犬、可愛過ぎ

私は犬派で、特に大型犬が好きなのですが、仔犬の愛くるしさには抗えません。

こちらは、段差を登ろうとする仔犬。

あの鳴き声を聞くと居てもたってもいられません。


こちらは居眠りする仔犬。

人間の子供はご飯を食べながら舟をこぐことがありますが、犬もこういうことをやるんですね。もう可愛すぎ。

『デビルズ・ダブル』

先日、55億円以上もの会社の金を使い込んで起訴された某企業の御曹司に懲役6年という判決が出ていました。彼が逮捕された時の顔、とても普通じゃなかったです。カッと見開いた目。異常な目つきが印象的でした。普通の精神状態でいられなかったと思います。
夏に開かれた公判の際に語られたという内容を読むと、この人も全く満たされていなかったのではないかと想像できます。
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この『デビルズ・ダブル』というベルギー映画は、同じように全く満たされなかった人のそばに居たという男が主人公です。イラクのフセイン大統領の息子ウダイの影武者だったという男の物語。

その男の視点から見るウダイは金と権力を謳歌し、贅の限りを尽くし、蛮行を繰り返し、様々な依存症に陥ります。内側は何も満たされぬまま。その常軌を逸したウダイと影武者の二役をドミニク・クーパーは演じ分け、対照的な二人の性格を見事に表しています。

周りに止める者がいないウダイは金と権力にものを言わせ、どんどん堕ちていきます。でもそれは彼の心を満たしたいだけなのに、それだけが叶わないという皮肉。物質的には何でも手に入るのに、自分の心を埋めることだけができないという結果。

冒頭に書いた某御曹司とウダイでは犯罪の種類も方向性も違いますが、元になっている部分は同じなのかなと思います。多くのドラマが神話に集約されているように、枝葉は違えど、根元は同じなのかもしれません。

Bird On a Rock

以前の記事でもご紹介した「1stdibs」で、素敵なティファニーのブローチを見つけました。
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カラット数は不明ですが、大きなシトリンの上に小鳥が止まっているデザイン。あれ、このデザインは見たことがある。確か、ティファニーの本店に飾ってあったはず。2階に上がる階段のところのショーケースに展示してあったはず・・・。

調べてみると、ティファニーに展示してあったのはイエローダイヤモンド。そうでした、世界最大級のイエローダイヤモンドでした。
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(source)

そのイエローダイヤモンドはオードリー・ヘップバーンの『ティファニーで朝食を』の宣伝用のネックレスになります。

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その後『Bird On A Rock』というデザインで17年間ティファニー本店に展示されます。

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そして今年新たにネックレスとして生まれ変わったとのこと。その動画はこちら

この『Rock On a Bird』のデザインは色々な石で作られ、いくつも存在するんですね。(こちらのサイトに色々なバージョンが掲載されています)

ちなみに、イエローダイヤモンドは天然の石のみならず、人工的に結晶させてつくることもできるようです。

京セラの「イナモリストーン」と同じですね。

クラッチバッグ その27

クラッチバッグ、その27。
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「クラッチバッグを作りたい」という衝動に駆られ、色違いなどと含めて30個ほどのクラッチバッグを作りました。また創作意欲を抑えきれなくなったら作ると思いますが、とりあえず、今回が最終回。前回の赤いバッグの色違いです。さて、内側の生地は何色でしょうか。


『Skyfall』

2か月後に公開を控えた007の新作映画『スカイフォール』。アデルが歌うテーマソングが公開され、とっても好評のようです。

曲調、メロディ、金管楽器の響き、どれをとっても「これぞ007」という歌。初めて聴いた時は、往年の007のテーマソングを髣髴とさせる出来上がりに、しばし感動しました。映画の公開が待ち遠しいです。

歌っているのは英国のアデル。ふっくらしていた時は若い頃のエリザベス・テーラーのような貫禄でしたが、スッキリした顔を見るとどうしてもこの人を思い出させます。
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どちらも歌姫ということで・・・。

芥川也寸志のメロディー

映画『疑惑』といえば、桃井かおりと岩下志麻が最初から最後までぶつかり合い、観る者を凍りつかせるような映画でしたが(ラストの10分はこちらで観られます)、その『疑惑』を観た時に、このBGMは素晴らしいなあと思った記憶があります。時折、奏でられるハープの音色が、重厚感やドラマティックさを醸し出していた感じがしたからです。

第1回大滝秀治追悼ということで、とっても久しぶりに映画『八つ墓村』を観ました。
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今回観て分かったのが、オープニングに流れるテーマソングがとても素晴らしかったということです。悠久の時の流れや広大な自然をイメージさせつつ、哀しい歴史も感じさせるような曲。


『疑惑』も『八つ墓村』も芥川也寸志が手掛けた曲でした。調べてみると、他にも『砂の器』(これも名曲)、『八甲田山』(これは観たことない)などの名作映画の音楽を手掛けています。

そして、特筆すべきは、日本人なら誰でも聞いたことがある、あの曲も。

そう、NHKドラマ『忠臣蔵』のテーマソング。忠臣蔵と言えばこの曲ですよね。

今ではこういう重厚感のある曲調は聴かれなくなってしまった気がします。

肩がこるバッグ

肩こりがひどいので、病院で薬を処方してもらいました。葛根湯でした。どうなんでしょう・・・私の体質に合うといいのですが。

ということで、そんな肩こりに悩む人には向かないバッグを見つけました。シャネル2013年春夏。
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あまりにもステキ過ぎて、度肝を抜かれます。お神輿を担いでいるような、それでいてシャネルのエスプリをまざまざと見せつけるデザインです。あまりにもコンセプチュアルなデザインなので商品化はされないと思いますが、商品化された暁には、どなたかエレガントに担いで頂きたいです。なんとなく、原始人が石のお金を運んでいるようにも見えます。

黒と白

2013年春夏のパリコレも終了したようですが、画像を見ていると、春夏にしては黒い服が多い気がしました。そして、気になったのが黒ではなく「黒と白」の組み合わせ。

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左列上からバルマン、セリーヌ、ジバンシー、ギ・ラロッシュ、ゴルティエ。右列上からランバン、ルイ・ヴィトン、サン・ローラン、ヴィクター&ロルフ、ミュウミュウ。

元々、黒と白の服が多いブランドもいくつかありますが、いつも以上に多い気がしました。黒と白の組み合わせは清々しく潔い反面、とても強い色なので「男前な女性」にはよく似合うと思います。可憐で可愛らしいタイプの人にはちょっと強すぎますね。


クラッチバッグ その26

クラッチバッグ、その26。

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十二単の襟元を見て、こういうプリーツが重なった状態のバッグを作ってみようと思いました。こういう状態ね。
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でも、これだと重なり合った真ん中の部分だけが膨らんでしまいそうだったので、結局、こういう形にしてみました。


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