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ポロのポロ

20年前、POLOラルフローレンのポロシャツを着るのが、あたかもステイタスと言わんばかりの記号でした。これで都会人の仲間入りをしたような、オシャレさんになったような、必要最低限の記号でした。

あの頃はこういうデザインでした。
polo2.jpg(source)

胸の刺繍、このくらいの控えめな大きさでした。どこのブランドでも、胸の刺繍はこの程度の大きさでした。

それが、今ではこんなに大きくなっています。
polo3.jpg(source)

人の好みは千差万別なので、大きいのが好きであればこれもまたよし。Bigger is Better。服地の色やデザインを変えるのではなく刺繍を大きくするというのも、それはそれでひとつのアイデアです。どこまで大きくなるのでしょう。

こんな画像を見つけました。
polo.jpg(source)

このままドンドン大きくなるのを見たいです。

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七つの大罪リング

毒気のあるステキなジュエリー、STEPHEN WEBSTER
スティーブン・ウェブスターというイギリスのブランド。来週から公開される『スカイフォール』でフランス人女優ベレニス・マーロウ(2人のボンドガールのうち、妖艶なほう)が着用しているようです。(source)

そのブランドの中に、キリスト教の「七つの大罪」をテーマにしたコレクションを発見。

まずは、greed(強欲)。
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これ、金貨の山を表しているのだと思います。18金にダイヤモンド。このデザイン、好き。

次に、envy(嫉妬)。
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グリーントルマリンで緑色の目をかたどっています。Green-eyed monsterという言葉を調べてみると、「嫉妬」という意味があるんですね。

次に、sloth(怠惰)。
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何を表しているのか、よく分かりません。赤いエナメルの上にブルートパーズ。意味があるんでしょうね。

次に、lust(色欲)。
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女性の手足なのかな・・・。真ん中のタンザナイトは何を表しているんだろう・・・官能的。

次に、wrath(憤怒)。
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毒杯を持った女性の手だそうです。誰かを恨んで毒殺しようとしているのか・・・。

次に、gluttony(暴食)。
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唇と歯を表しているようです。口をあけて食べるものを待ち構えている状態。不気味。

最後は、pride(傲慢)。
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七つの大罪の「傲漫」を動物で表すと、ライオンまたはクジャクになるそうです。このデザインが最も好み。ブルーチタンの台座にピンクサファイアとアメジストで見事にクジャクの羽根を表しています。この「傲慢リング」と「憤怒リング」はすでに売り切れのようです。

ちなみに、2008年3月にローマ法王庁が発表した「新・七つの大罪」は次のとおり。
・遺伝子改造
・人体実験
・環境汚染
・社会的不公正
・人を貧乏にさせる事
・鼻持ちならない程金持ちになる事
・麻薬中毒

なんだかなあ・・・。

『人生はビギナーズ』

biginners.jpg

この映画でクリストファー・プラマーが最高齢(82歳)アカデミー賞助演男優賞を獲得したという話題でもちきりでしたが、主役はユアン・マクレガーです。

生きるのが不器用な主人公オリヴァー。本人が言うように「変わった動物たち(両親のこと)」に育てられた影響もあり、何事にも「うまくいかないんじゃないか」と思ってしまう。そして実際、うまくいかなくなる。

映画の中では主に恋愛についての描写ですが、他のことについても同じことが言えると思います。漠然と「うまくいく」と思えればうまくいくし、「うまくいかない」と思っていればうまくいかない。

「うまく」の具体的な条件は個人や状況によって違うでしょうが、私個人のことを振り返ってみると、「あれやこれや」と頭で考えて計算したことはその通りにはいきませんでした。逆に漠然と「こんな感じで」と思っているほうがスムーズな気がします。

そういう「思いぐせ」があるといいのかも・・・と、やっと感じ始めました。生まれて初めて「41歳の11月」を生きているビギナーです。

イリュージョニスト

昔からデイヴィッド・カッパーフィールドやプリンセス・テンコーのイリュージョンが好きで、タネも仕掛けもあるのは分かっていても楽しめます。プリンセス・テンコーのショーを観に行った時は、彼女の柔らかい手に触れることができ、かなり喜んだのを憶えています。

来年の夏に封切りになるらしいこの映画。『Now You See Me』。「ねずみ小僧」のような4人のイリュージョニストとFBIがイタチごっこを繰り広げるようです。

ドラえもんの「どこでもドア」があればなあ・・・と思ったことが何度もありますが、それをやってのける4人。お気に入りの俳優さんが何人も出演するし、どういう結末になるのか気になるし、待ち遠しい映画です。

これを観て思い出したのが、デイヴィッド・カッパーフィールドのこのイリュージョン。

とてもよく出来た作りです。タネも仕掛けも見破れませんが。

光子クロニクル

森光子。
まさか森繁久彌と同じ命日になるとは、神様の粋な計らいでしょうか。

昨日の『徹子の部屋』は急遽「追悼 森光子」に変更なりました。
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一番上の写真あたりが、私の「森光子」です。『3時のあなた』で司会をしていた頃。3番目の写真の頃は、ちょっと義歯が合わないのか永六輔ぽくなってます。一番下は国民栄誉賞を受賞した時。


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スクワットをして足腰を鍛えて、『放浪記』も2000回以上公演し、去って行きました。『放浪記』、観に行けてよかったです。でんぐり返りも生で観られてよかったです。

525,600秒

韓流ドラマに興味が無いので知らなかったのですが、韓流ドラマって60何話とかすっごく長いんですね。近くのTSUTAYAに行くと韓流ドラマのDVDが置いてある棚が増えて映画のDVDが減っている理由が、やっとわかりました。それだけ長いドラマのDVDを置くためには場所を取るわけです。

友人が『RENT』の舞台を観に行ったというので私もDVDを借りて観ようと思ったのですが、TSUTAYAに置いていない・・・。

この動画を観て、逸る気持ちを抑えました。

525,600秒とは一年間の長さ。一年間と言わず、今日一日24時間をどう過ごすか。一瞬一瞬をどう過ごすか・・・。後悔しないように、自分らしく過ごします。

新旧ヒートテック

5~6年前から、冬にはユニクロのヒートテックを着ているのですが、今回初めて知りました。ヒートテックは改良されていたことを。

今着ているヒートテックより温かい発熱下着はないものかといろいろ調べてみましたが、「もしかして古いから生地が薄くなってしまって温かくないのかも」という結論に至りました。

では新しいヒートテックを買おうということで早速買ってみたところ、新旧ヒートテックでは材質の割合が違うことを発見。
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上が新しいヒートテックのパッケージ表示、下が古いヒートテックのタグ。

どうやら、材質や割合を変えてきた歴史があるようでした。
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(source)


ああ、そうだったのね、ヒートテック。具体的な繊維の比率を知ったところで温かさとの因果関係はよく分かりませんが、より良い方向に改良されていると信じて着ると、新しいほうが温かい気がしてきます。

床屋の髪型

先日、地元のケーブルテレビの取材を受けました。髪を切りに行っておけばよかったと後悔。見苦しいほど髪が伸びているわけではないのですが、なんとなく切っておけばよかったなという感じ。

ところで、床屋さんには「誰がこんな髪型にするの?」という髪型のポスターが貼ってあることがあります。美容室にしか行かない人には分からないかもしれませんが、床屋さん独特の髪型です。

こういう感じの髪型。
hair-style.jpg
(source)

どうやら、こういう髪型は「世界理美容技術選手権」や「技能五輪全国大会」などのコンテストでその技術を披露するためのものだそうです。まあ、実際にこういう髪型を好む人もいるのかもしれませんが・・・。

私が美容師さんから聞いたところによると、理容師と美容師のハサミの使い方は違うようで、その道の人が見れば、「理容師が切った」のか「美容師が切った」のかが見て分かるのだそうです。私の感想では、理容師さんが切った男性の髪型はガチっとしていて、美容師が切った男性の髪型はフワッとしている感じ。

昔の写真や映像を見て「古い」と感じるのは髪型とメイクと服のデザインですが、この髪型は古さも新しさも感じさせない、永遠の定番にも思えてきます。

アヤシイ日本語

最近、何度もこの曲を聴くことがありました。Ke$haの『Die Young』。


興味はなくても、何度も聴いてきると耳に残ります。そこでPVを観てみると、東京での撮影だとか。渋谷のハチ公前の交差点なども出てきます。
出てくるのは風景だけではなく、日本語も。それも、ちょっとアヤシイ日本語。
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この辺りのあやしさが一番「もどかしい」気持ちになります。本当は何と言いたかったのか知りたい。日本に対して何らかの興味を持ってくれるのは嬉しいけど、何が言いたかったのか知りたい…。

いっそ、このくらいの日本語のほうがスッキリします。
superdry1.jpg
(source)

意味が分からなくても文字が読めるだけスッキリします。



『春との旅』

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冒頭シーンから「仲代達矢」です。黒沢映画の『乱』を思わせるような仲代達也の登場。

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大滝秀治追悼第2弾として観たのですが、

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あら、淡島千景追悼でもあります。

仲代達也は「頑固で我儘なニシン漁の漁師」という役ですが、ウールのロングコートを着ていてはちょっと漁師に見えません。「エゴの塊」という人間を表現するに相応しいとは思いますが、それでも、漁師というよりはもっと非日常的な役が似合います。カタギじゃない役。では他に誰が演じればよいかというと、なかなか見当たりません・・・。

それはさておき、脇を固める俳優のなんと安定感のあることか。すべて、パーフェクトです。

昔から「渡る世間に鬼はなし」とか「捨てる神あれば拾う神あり」などと言われますが、なんとかなります。一時的にはなんとかならないように見えても、長い目で見ればなんとかなっています。私の両親はよく「この世のことは、この世で収まる」と言いますが、観終わって、その言葉を思い出しました。
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