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2012年の曲

あと数日で今年も終わるわけですが、私の2012年を彩ったお気に入りの曲を振り返ります。

2012年の曲をマッシュアップしたこの動画がとても秀逸なのですが、この中にお気に入りの3曲が入っています。


第3位。
Ellie Gouldingの『Lights』。耳に残るメロディーと印象的なミュージックビデオ。

第2位。
FUNの『We Are Young』。初めて聞いた時には何度も聴いたことがある80年代の曲かと思ったほど耳馴染みの良い曲。『Some Nights』という曲も同じように聞き覚えがあるような感じ。

第1位。

バンクーバー出身Carly Rae Jepsenの『Call Me Maybe』。とっても可愛らしいティーン・ポップで初々しくて新鮮でキュンとなります。車を運転しながら口ずさんでしまう歌。『Good Time』という曲も若々しくて楽しくて爽やかです。


ということで、皆様、良いお年をお迎えください。ありがとうございました。

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『レ・ミゼラブル』

『レ・ミゼラブル』のミュージカルを観たことはないのですが、映画のほうが分かり易いかなと思い映画版を観てきました。

上映時間は3時間。ミュージカルがちょっと苦手な私にとってはかなり高いハードルでした。登場人物は具合が悪いという設定なのに大きな声で歌ったり、静かにしないとバレてしまうという状況なのに歌い始めたり、「なんでそうなるの?」という突然の展開だったり・・・。


でも、ラストシーンを観終わりタイトルクレジットが流れ始めるとジーンとしてしまうのは、映画が大きい力を持っているということだと思います。
そして何より、これはDVDで鑑賞するのでは味わえない魅力を持ったスペクタクル映画だと思います。あの迫力を体験できるのは映画館だけですね。

アン・ハサウェイのファンなので偏った感想ですが、アンちゃん素晴らしい。『I dreamed a dream』をスーザン・ボイルが歌っていた時には何にも感じなかったけど、アンちゃんが歌うと感情が伝わってきます。ファンとはこういうものですね。

理想のひざ掛け 後編

ひざ掛けですが、とにかく温かい(電気など使わないという条件下で)ということを優先順位の一番目に置くと、「ダウンのひざ掛けが欲しい」という自分の要望に気が付きました。

そこで探してみたものの、薄くてぺらぺらだったり、外側の生地が安っぽかったり、サイズが小さかったりと気に入る商品に出会えません。

こういう場合、たいてい私が行き着く結論は「無いのなら 作ってしまえ」。
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さすがにダウンのひざ掛けを作るのは難しそうなので、中綿入りのひざ掛けを作ることしました。中に入れるのは「シンサレート」という中綿。シンサレート入りのコートを十数年前に買い保温力を体感し、その後も別のコート用にシンサレートのライナーを作ったほど気に入った素材。今回は「シンサレート ウルトラ」という更に保温力の高い中綿をチョイス。厚さは1cmです。

では、外側の生地を何にするか。
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手触りもよく保温力もあるマイクロフリースを買ってみたのですが、黒いウールのパンツに小さい抜け毛が付くんです。これでは当初の要望を改良できない。いくら温かくても満足できない。

表面が毛羽立っていない生地を選ぶしかないということで選んだのが高密度タフタ。
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ダウンジャケットなどに使用される生地です。ミンクのロングコートをリフォームしてひざ掛けを作ったように、ダウンジャケットをリフォームできれば簡単だったんですけどね・・・。

で、出来上がったひざ掛けがこちら。
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シンサレートウルトラ入りのひざ掛け。サイズは約100cm×約120cm。高密度タフタを中表にして袋状に縫い、裏返して中綿を入れ、四辺を縁取るように縫って中綿がずれないようにしています。

結果、大成功。
とっても温かいです。電気毛布とは違いすぐに温度が上昇するわけではないですが、徐々に温かくなってきます。そして腰回りを後ろまですっぽり包み、お腹あたりまで来る大きさなので、下半身のみならず「みぞおち」付近までぬくぬく。大成功です。

美女が作るお菓子

NHKのEテレで放送中の『趣味Do楽』。今月からはパティシエ青木定治が家庭でもできるお菓子作りを教えてくれています。
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生徒役に美女達が出演するという演出もステキ。
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3人とも大好きな女優。どの3人かはご想像にお任せしますが。

今週月曜は第3回目の放送。マドレーヌとタルト・シトロンを作った鶴田真由に代わり、ナンノちゃんがロールケーキを作りました。
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化粧とともに、料理は見ているだけでも私は楽しめます。何かを作り上げる過程を見るのが好きなのかもしれません。

以前、友人が青木定治のトークショーを見に行って「チャラい男だった」という感想を述べてくれましたが、この方、テレビ向きの人材ですね。話が面白いです。

理想のひざ掛け 前編

職場で足元が寒いので、「ひざ掛け」を買いました。とりあえずホームセンターでフリースの安いひざ掛けを買ったのですが、不満点が・・・。

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・70cm×100cmというサイズでは小さい
・抜け毛が多い

普通のひざ掛けは70cm×100cmのサイズのようですが、もう少し大きいサイズだと腰回りまですっぽりと覆ってくれるようなので、そのほうが温かい。

そして何より、抜け毛が多く、黒いウールパンツを履いている時には大変です。何度もガムテープでパンツについた毛を取らなければいけません。この不満点を解消するベターなひざ掛けはないものか・・・。


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こういうひざ掛けもあるのですが、さすがにこれを職場で使用するのは憚られます。ミンクのロングコートから袖と襟を取り除いてリフォームしたひざ掛け。これはマズイでしょう・・・。

ということで、理想のひざ掛けを求める日々が続くのでした・・・。

『マーガレット・サッチャー』

ゴールデングローブ賞最多ノミネートで主演女優賞を獲得しているし、アカデミー賞にも最多ノミネートで主演女優賞も獲得している女優、メリル・ストリープ。「役者」です。女優ではなく役者。この映画を観てつくづく感じました。
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そして、このメークアップの完成度。
準備に数時間かかるでしょうが、本当の皮膚のように見えます。本物のしわのように見えます。

実在の人物を演じるのはハードルが高いでしょうし、モノマネをするのであればそっくりさんの方が似ているでしょう。でも、いかにも「本人であればこういう言動をするだろう」という演技をできるのは数少ない優れた役者の特権だし、与えられた役割でもあるのかもしれません。

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映画の内容にもメリル・ストリープの演技にも賛否両論あると思いますが、役者の存在を堪能できる映画だと思います。

今年のリンゴ

長野県でリンゴを栽培している知人から今年もリンゴをたくさん頂きました。段ボールに山盛りてんこ盛り。配送ではなく手渡しで頂くのでこの状態。
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枝や葉がついているリンゴ、鳥につつかれて穴が開いているリンゴなど規格外リンゴも含めて80個くらい。農薬の量を半分に減らし、回数も規定では12回のところを8回に減らし、着色促進剤なども一切使わずに育てたというリンゴ。

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早速切ってみると、たっぷりと蜜が入っています。
口に入れると、果汁とともに瑞々しさや香りが口いっぱいに広がります。「野生の木の実」という味。スーパーで買ったリンゴと比べると、味がハッキリしています。甘みも酸味もぼやけていない。

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カマンベールチーズと一緒に食べると、少し白ワインが欲しくなります。
はちみつのようなリンゴの蜜の甘さが広がり、酸味が後を追いかけ、チーズのカビ臭さが鼻に抜けます。至福のひととき。

知人によると今年は当たり年だとか。こんなに美味しいリンゴを味わえて幸せ。

くらたま

子供の頃、この曲のサビの部分の歌詞を聴いてドキドキした記憶があります。倉田まり子『HOW ! ワンダフル』。数十年ぶりにこの曲に会えました。


今は、全く違う道でご活躍のようです。

ウィンター・テール

昔から犬派なので猫には一切の興味を示さなかった私ですが、ここに来て心境の変化が。
成長した猫に対しては相変わらずの心境ですが、子猫の愛くるしい仕草を見ると心の中で何かがウズウズするのを感じます。
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猫というかネコ科の彼ら(または彼女ら)。
動きから判断してCGだと思うのですが、彼ら(または彼女ら)もadorable!

今回は、カルティエの商品ではなく、彼ら(または彼女ら)ばかりを見てしまいます。


ヨーコの刺激的デザイン

オノ・ヨーコのデザインによる、とてもコンセプチュアルなメンズ服。オノ・ヨーコがジョン・レノンにプレゼントした手書きのイラストが基になっているのだとか。(source)

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あら、あらあら・・・

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まあ、まあまあ・・・

いろいろと大変なことになってますが、他にも刺激的なデザインがあります。こちらのサイトで。

それよりも、オノ・ヨーコとえいえば、南伸坊が著書『本人伝説』の中でオノ・ヨーコになりきっている写真がおかしくて・・・。
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(source)
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