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キャサリン姐さん 再演

昔、お正月には「スターかくし芸大会」という番組があり、スターたちが歌ったり踊ったりして楽しませてくれました。

ということを思い出させてくれるアカデミー賞授賞式。選ばれた人にオスカー像を手渡すだけではなく、その前に「スターかくし芸大会」のようなお楽しみがあります。

今年は「ミュージカル」がテーマになり、過去のミュージカル映画の一場面を再現してくれました。トップバッターはこの人。
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キャサリン姐さん。あら、痩せましたね。やつれた?

下の動画では、夏木マリのような妖しさも備わったキャサリン姐さんの『シカゴ』をはじめ、ジェニファー・ハドソンの『ドリームガール』、そして『レ・ミゼラブル』に至っては出演者が総出演。素晴らしいです。ラッセル・クロウの歌声以外は。このサイトに動画があります。

Oscars Present Beautiful Tribute To Musical Theater Featuring Chicago, Dreamgirls And Les Misérables

アン・ハサウェイの受賞は当然。アンちゃん素晴らしい。
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『イヴ・サンローラン』

イヴ・サンローランといえば、あの神経質そうな顔が思いだされます。
全くの妥協を許さないであろう、あの繊細で厳しい表情。
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そんな顔の表情までは読み取れないものの、風貌や雰囲気はそっくりだと思います。このポスター。
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フランス人俳優のギャスパール・ウリエルが1960年代から70年代の若き日のイヴ・サンローランを演じるようです。映画なのかドラマなのか分かりませんが、とても楽しみ。


数年前に公開されたドキュメンタリー映画『イヴ・サンローラン』。原題は『L'Amour Fou』。英訳すると「Crazy Love」。まさに、イヴ・サンローランのファッションに対する愛、パートナーに対する愛、狂おしいまでの愛を感じる映画です。

夢のような組み合わせ

今まで理路整然とした夢など見たことないのですが、他の人も同じなのでしょうか。いつも繋がりや脈絡のないシーンの連続で、見ているシーンが振り返るともう違う景色になっていることがしばしば。その繋がりようがない景色が無理矢理に繋がっているのが夢の中の特徴です。

そんな作品を見つけました。
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これを作ったアーティストがこの組み合わせを考え出せたのは夢のお告げでしょうか。なかなかこういうアイデアは思い浮かびません。

じゅーしぃ

沖縄に住む友人から届いたプレゼント。

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中に入っていたのは、チョコレート。これ以前も貰って食べたのですが、美味しいチョコです。


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そして、「じゅーしぃ」の素。

初めて聞いた名前。「じゅーしぃ」って…。
沖縄語で「じゅーしぃ」、日本語では何という言葉に相当するのでしょうか。どうやら炊き込みご飯のようですが。

普通の炊き込みご飯の味なのか、何らかの沖縄風味なのか。まずは甥っ子に食べさせてみます。



あの曲の邦題は

先日のグラミー賞で、いろいろと受賞したグループ「FUN.」。その前の週に行われたスーパーボウルに放映されたテレビコマーシャルでもFUN.の『We Are Young』という曲のスペイン語バージョンが使われていました。

皆さんいつまでも若々しくて結構なことです。でも、下手をすると徘徊してるのかと間違われそうです。

ところで、この『We Are Young』という曲の邦題は『伝説のヤングマン』。ウケ狙いなのか嫌がらせなのか分かりませんが、これでOKを出したレコード会社の英断に拍手です。

あと、最優秀レコード賞などを受賞したGotyeの『Somebody That I Used To Know』という曲の邦題は『失恋サムバディ』。
こちらの邦題も昭和の香りが漂い、たまりません。ちなみにこちらの記事によると、このGotyeという男性歌手。三重県津市にホームステイしたことがあり、日本語も少し話せるようです。



一方、今年のグラミーでは

先日、グラミー賞を放送するテレビ局CBSから「頼むから、ちゃんと胸やお尻を隠してくれよ、ホント」というニュースがありました。
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「悪い例」として挙げられたのが2000年のジェニファー・ロペスの悪名高きヴェルサーチのドレス。
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これ、ホントにセンセーショナルなドレスでした。

で、今年のジェニファー・ロペスの衣装がこれ。はい、どーん!
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全く懲りてません。
もちろん、胸もお尻も覆われていますが、懲りてません。

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わざと「やらかしてる」としか思えません。
当然、来年も期待します。

Jessie J

去年の秋ごろから好きになったこの曲。

Jessie Jの『Domino』。キャッチーなメロディーが繰り返される明るくポップな曲です。歌っているJessie Jはイギリス人女性。まだ24歳という若さなのに、こんなに仕上がっています。

ミュージックビデオだといろいろな編集で本当の歌唱力が分かりませんが、この2本の動画を見ると、彼女の素晴らしい歌唱力が分かります。
ひとつはNYの地下鉄の駅の構内で歌っている動画。もうひとつはスタジオの中で歌っている動画。



ビヨンセもそうですが、歌唱力がある人を羨ましく感じる今日この頃です。

今年のハーフタイムショー

今年のスーパーボウルのハーフタイムショーは、ビヨンセのパワフルなステージでした。
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久しぶりにデスティニーズ・チャイルドのメンバーも揃い、おっさん顔のミシェルの笑顔も見られました。

おっさん顔のミッシェルはこちら。もちろん左端の青いドレスのおっさん。
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私は特にビヨンセのファンではないのですが、あのパワフルさと湿度の低いカラっとした明るさを魅力的に感じます。その一方で、どの曲を聴いても、アフリカ系民族音楽のように聞こえてしまいます。プリミティブなビートに即興的な旋律。自分の出自に由来する財産として大切にしているのかもしれません。


ショーはとてもオーソドックスな構成で、ポロリや不適切なジェスチャーもなく、健全でした。

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