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似てるから両方好き

ラジオでこの曲を初めて聞いた時、マルーン5の曲かと勘違いしました。声も曲調もよく似ているし。サビの部分のストリングスのメロディーが琴線に触れます。


で、こちらはマルーン5の『Misery』。サビの部分のベースのメロディーが琴線に触れます。


歌詞の内容も、なんとなく似てます。手に負えない女の子に悩まされるという内容です。

ところで、最近の男性歌手の声がどんどん高くなっているような気がします。この調子で行くと、100年後には男女の声の差が無くなっているかも。フランク・シナトラやディック・ミネ(若い人は知らないか・・・)のような低音の魅力が恋しいです。マイケル・ブーブレくらいかな、若くて低音なのは。

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ホワイトハウスの当たり年

今年はホワイトハウスの当たり年のようです。二度も狙われるようです。映画で。
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先週から公開になった『Olympus has fallen』ではテロリストの標的になるようです。公開最初の週で興行収入が第2位だとか。


そして、3か月後にまた攻撃されます。『インデペンデンスデイ』や『2012』の監督ローランド・エメリッヒによる『White House Down』。たしか『インデペンデンスデイ』でもホワイトハウスを攻撃したはずですが、再度の攻撃。


ホワイトハウスは、やはり絵になるんでしょうね。日本だと首相官邸はアイコニックな建物ではないので、国会議事堂がいいかな。攻撃されるのは。



『最強のふたり』

久しぶりに清々しく爽やかで良い話を観たという印象です、この映画。
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オープニングクレジットのシーンでは、黒とはちみつ色(というかゴールド)のコントラストがステキです。この「黒&はちみつ色」は他のシーンでも出てきます。街灯、太陽の光、柔らかなこの色が印象的に使われています。

介護士役のオマール・シーというアフリカ系の俳優/コメディアンの表情がとても素晴らしい。最初は寂しく刺々しく攻撃的なのですが、最後は天使のような笑みを湛えるまでに変わっていきます。全くタイプの違う2人でありながらも、心のバリアフリーが成しえた結果です。

大いに笑えてしんみりできる、この映画。ハリウッドでのリメイクも決定して、コリン・ファースとクリス・タッカーが演じるのだとか。なんとなく「あー、なるほどね」と思わせる人選です。

『奇跡のボイストレーニング』

「1日で」「感動的に」「誰でもできる」などという言葉がタイトルについていると、ついつい手を出してしまいたくなります。ボイストレーニングの本。いろいろ迷った挙句、この本を買いました。
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だって「奇跡の」ですから。奇跡的なほどのハイレベルになれるのか、はたまた、奇跡的なほどの低い確率で上手くなるのか・・・。

付属のCDを聴きながら、その指示に従い声を出して練習します。真面目に声を出すのがこんなに難しく疲れるとは知りませんでした。車を運転しながら歌う、または家事をしながら歌うのなら疲れないんですけどね。

週に3日ほどのペースで継続することが大切だそうです。さて、継続できるかどうか。


グレース・ジョーンズの『La Vie En Rose』

Youtubeで動画が再生される前に広告の動画が流れるときがあります。

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時々見かけるのが、ディオールの香水の広告。ナタリー・ポートマンが出演している広告。監督はソフィア・コッポラ。なるほど、どおりで甘くガーリーな雰囲気。そこに流れる曲は『La Vie En Rose』。それもグレース・ジョーンズが歌っているバージョンという選曲にしびれます。


昨年の3月13日の記事でもご紹介したグレース・ジョーンズの『La Vie En Rose』。聞くたびに、太陽が降り注ぎ、温かい風が吹いてきそうな感じになります。


『置かれた場所で咲きなさい』

今さらながら、この本を読んでみました。
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テレビ番組でお話しされたり、新聞紙上で紹介されたりしたエピソードも含まれていますが、読むと清々しさすら覚えてしまうのは、ひとえに著者のお人柄が現れているからなのでしょう。

そんな中から少しご紹介。

不要な枝葉を切り落とし、身軽になること、意地や執着を捨ててすなおになること、他人の言葉に耳を傾けて謙虚になることなどが『成熟』の大切な特長でしょう。
(P.101より抜粋)

悩みは嫉妬に似ていると思います。初めは小さかった悩みも、そこにばかり目をやっていると、どんどん雪だるまのように膨らんでいく。 (中略) しかし失ったものばかりを嘆いていても前には進みません。ふがいない自分としっかり向き合い、そして仲良く生きていくことです。
(P.107より抜粋)


歳を重ねるにつれ、体の中のみならず心にもいろいろなモノが溜まっていきます。それらをそぎ落としシンプルかつ謙虚になることが成熟したオトナだということに共感しました。そうすることによって、「ふがいない自分」と向き合い、受け入れることができるのだと感じます。

「ふがいない自分」と向き合って、受け入れるって、やってみるとなかなか辛いんですよね・・・。

『アウトレイジ』

基本的に任侠映画や東映ヤクザ映画は好きなのですが、怒号や罵声に不快を感じてなかなかこの映画を観られませんでした。でも、ふと、観たくなりDVDを借りることに。
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今回強く感じたのが、構図の素晴らしさ。奥行きや広がりを感じさせる構図が何とも言えず琴線に触れます。

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そういうことを気にしながら観ていると、怒号も罵声も暴力&流血シーンもまったく気にならず、「ああ、映画の演出のひとつだもんね」程度にしか感じられませんでした。

もうひとつ感じたのが、この映画は「男の映画」だということ。女性はストーリー展開には全く関係なく、「おバカな男たち」だけの話です。だって、パワーゲームに勤しんで、結局は「無間地獄」に陥り滅びる輩を描いた話ですから。間違っても暴力を礼賛する話ではありません。

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「キタノ・ブルー」と言われる独特の寂しく冷たい色も健在です。

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』

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『愛を乞うひと』という映画を観た時と同じような衝撃を受けました。授乳から食事の支度まで母親が担うことが多いので、生きていくための食料を与えてくれる存在として子供は母親を求めます。そして無条件に自分を受け入れてくれる存在だと思い込みます。でも…。

母親といえども、一人の人間です。「母親」という役目ができるタイプとできないタイプの人が居て当たり前です。

親兄弟などの近しい身内と接するときは、特別に求めたり、特別に甘えたり、特別に遠慮したり、特別に大目に見たりしてしまいます。でも突き詰めると、一人の人間と人間にしか過ぎないんですよね。

いろいろと感情を揺さぶられる本です。

レモンケーキ

昨年の秋、隣町に一軒の洋菓子店がオープンしました。そこは、私が子供の頃に母親に連れられて行っていた洋菓子店の息子さんが開いたお店です。

先日、そのお店で買ったのがレモンケーキ。
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なんだか無性に懐かしい気がして買いました。思った以上にボリュームがあり、私の胃にはガツンと来る大きさ。レモンピールも入っているので歯ごたえも楽しめます。


先週、アンデルセンで買ったのがこのレモンケーキ。
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こちらは上のレモンケーキよりひとまわり小さいサイズですが、値段は同じ。でもこれくらいのほうが私の胃には丁度いい。こちらもレモンピールの歯ごたえが楽しめ、上品な味わい。全国のアンデルセンで売ってるのかな。
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