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『少年は残酷な弓を射る』

先日のカンヌ国際映画祭で審査員賞を獲った是枝裕和監督。彼の『誰も知らない』で柳楽優弥が14歳で第57回カンヌ国際映画賞最優秀主演賞を獲得したのが2004年。その際、ある大物俳優が「子供があんな演技ができるはずがない、あれは演技ではない」というようなコメントをしたという文章をどこかで読みました。あれが「演技」なのか「素」なのか分かりませんが、この映画の子役も「演技」なのか「素」なのか分からず、余計に怖さが増します。
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『少年は残酷な弓を射る(原題We Need to Talk About Kevin)』。邦題も原題も、どちらも納得できるタイトルです。

子役の幼児が怖いです。悪魔が乗り移ったかのようにも見えます。怖いです。子供は無垢だと思っている自分は間違っているのか…。無垢だからあのようになるのか…。子供を育てている親であれば、自分に置き換えてみると、その怖さが倍増するでしょう。

ちなみに、主演のティルダ・スウィントン。『誰も知らない』で柳楽優弥がカンヌ国際映画賞最優秀主演賞を獲得した時の審査員のひとりです。


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カンヌ国際映画祭2013

現地時間の26日に終了したカンヌ国際映画祭。1億円相当のショパールの宝石が盗まれたり、発砲事件があったり、キアヌ・リーブスが激太りしたりと、まるで映画のワンシーンのよう。キアヌの激太りは役作りであって欲しい・・・。

2週間もの間、女優達がいろいろなドレスで楽しませてくれたのですが、気になったドレスがこちら。Zhang Yuqiという中国の女優さん。
Zhang Yuqi
(source)

ウリヤナ・セルギエンコの今年の春夏クチュールコレクションの中から「風と共に去りぬスタイル」です。
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(source)

ランウェイではこんな感じ。

でも、もっと好きだったのがこのドレス。
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(source)

カンヌと言えば、ファン・ビンビン。この人、カンヌでしかお目にかかれない人です。このファン・ビンビンが他人と同じデザインのドレスを着るという大胆な挑戦。しかし、ファン・ビンビンは色を変え、デザインも少し変えてカスタムメイド。「あたしの方が一枚上手(うわて)でしょ」と言わんばかり。恐れ入ります。確かにファン・ビンビンには上のグリーンのドレスより、この色が似合ってます。

一方、日本から参加した松嶋菜々子はちょっと物足りないドレス。この人が昔に出演していたマックスファクターのテレビCMで見せたドレス姿はカッコ良かったのになあ。

バラ2013春 後編

全ての写真をまとめて一度に掲載しようかと思ったのですが、それだとひとつひとつの花の写真が小さくなってしまうので、今回は2回に分けて花の写真を大きいままで掲載しています。そうでないと、バラのあの存在感が感じられないんですよね。

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バラ園でバラを鑑賞し、そして穏やかな海を眺めながら帰宅するという贅沢な時間を堪能しました。

バラ2013春 前編

先日、用事を済ませて帰宅途中、バラ園に寄りました。
暫しの間バラに囲まれたおかげで気分スッキリ。爽やかでフレッシュな気持ちになれます。
その気分をほんの少しだけお裾分け。

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後編に続きます。

チェリージャム

先日、「あー、チェリージャム食べたいなあ」と思っていたところ、知人からさくらんぼをたっぷり貰いました。それも枝ごと。
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もちろん生食でも楽しみましたが、一度にたくさん食べられるものでもありません。調べてみると、さくらんぼはすぐに傷むようなので、これはジャムの出番です。

種を取る作業が少し面倒ですが、おいしいチェリージャムを食べたい一心でもくもくと種を取ります。砂糖をまぶしてしばらく置いて、煮詰めること30分。仕上げにブランデーを加えて出来上がり。
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わりとサラサラなのでジャムと言うかフルーツソース。パンに塗って食べるよりも、ヨーグルトにかけて食べるほうが適した感じ。

上の画像のヨーグルトには約20粒のチェリーがかかっています。さくらんぼの味にブランデーが深みを加え、リッチな味わい。当分は手放せなくなりそうです。

リベラーチェ

いやあ、こんなステキなピアニストがいたんですね。リベラーチェ。知りませんでした。

ネットで調べると「悪趣味」という言葉で説明してありますが、全然そんなことないです。単なる個人の趣味。好き嫌いの問題。ただ「濃い」だけ。こういう人がいるから世の中が楽しいんです。

このリベラーチェを描いたテレビドラマが26日に全米で放映されるようです。リベラーチェを演じるのはマイケル・ダグラス。濃いです。共演はマット・デイモン。監督はスティーブン・ソダーバーグ。濃いです。

マイケル・ダグラス。一時期は具合が悪かったようですが、これだけ演じられるのであれば大丈夫ですね。それにしても、マイケル・ダグラスが演じるリベラーチェが生き写しのようだということもさることながら、マット・デイモンの髪型が懐かしいです。『WHAM!』全盛期のジョージ・マイケルみたいで、当時にタイムスリップできそうです。観たいなあ・・・。

Met gala 2013

先ごろNYのメトロポリタン美術館で行われた今年の「Met gala」。女優たちのステキなドレス姿が見られましたが、一番好きだったのはこれ。
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ウマ・サーマン。エスコートしたザック・ポーゼンの見事なドレス。北海道産の上質な利尻昆布のようなドレスです。これぞハリウッド女優という風格。背の高いウマ・サーマンの堂々とした着こなし。おそらく高めのヒールを履いて3メートルくらいでしょうか。


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(source)

「あらー、面白いオバサンがいるなー」と思ったら、マドンナ。
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今年のテーマが「パンク:カオスからクチュールまで」ということなので、スカートを履き忘れたり、間違えてピンクの靴を履いたりと見事なカオスっぷり。全身でパンクを体現しています。そういえば、マドンナの素敵なドレス姿ってあまりお目にかかれないような気がしますが、マドンナはずっとこの路線で突き進んでいただきたいです。

ちなみに、こちらのサイトにはレッドカーペット中継の動画があります。
28分過ぎからは、ドナテラ姐さんのインタビューも。よく撮影許可が下りたなあと思うほどの禁断のご尊顔。

『ブライズメイズ』

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昔から不思議に思うことがあります。アメリカの映画ではゲロゲロシーンは全くもってOKなんですよね。以前、『おとなのけんか』という映画のDVDを借りたものの、リアルなシーンが出てきて観るのを途中で止めたことがあります。あのシーンさえ無ければ、最後まで観たのになあ・・・。

ところで、この映画『ブライズメイズ』にもそのシーンが出てきますが、今回は耐えました。どうしてもおバカ映画を観たい気分だったので。予定調和で筋書きは見える映画ですが、アメリカンおバカコメディの王道を行く映画だと思います。

アメリカには日本のように毎週決まった時間に放送される「2時間ドラマ」(土曜ワイド劇場など)がないので(多分、今もないと思う)、その代わりに映画がたくさん作られるのではないかと思います。この映画も「2時間ドラマ」を観るような軽い意気持ちで観る映画です。

主演のクリステン・ウィグ、またこんな映画に出るようです。

アネット・ベニングにダレン・クリスも出るなんて、これも楽しみ。この夏に全米で封切なので日本では来春か、もしくはDVDスルーか・・・。

ステキな王室キャラ

Sheikha Mozah bint Nasser Al Missned。
この名前は読めませんが、あの顔は忘れません。先日の皇太子と雅子様がオランダでウィレム・アレクサンダー新国王の即位式に参列されたというニュース。皇太子&雅子様の隣の席に座る女性が、皇太子夫妻と話をしている映像が流れました。
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(source)


あの隣の女性は誰だ?叶 恭子(叶姉妹の姉)のような濃い顔。調べてみると、Sheikha Mozah bint Nasser Al Missnedでした。読めませんが。

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(source)

まるで魔女のようないでたち。ヴァレンティノのクチュールだそうですが、ブランド以上のキャラの持ち主です。

「Sheikha Mozah bint Nasser Al Missned」で画像検索すると、たくさんの素敵な画像が出てきます。
Carla Bruni Sarkozy Sheikha Mozah bint Nasser al Missned at the Teatro Alla Scala
(source)

これなんか、「ねえお姉さま? なあに美香さん?」という会話が聞こえてきそうです。ちなみに右はサルコジ元大統領の妻カーラさん。

王室・皇室の方はわりと穏やかなキャラが多い気がしますが、こういうスペシャルな存在もいるようで、目が離せません。

お決まりポーズ

ちょうど一年前に、ヴィクトリア・ベッカムのことを書きました。写真に撮られる時のお決まりポーズのことを(こちらの記事)。少しでも美しく撮られたいという切なる願いがあのポーズに結実しているのでしょう。

これも、美しく撮られたいという切なる願いの結集でしょうか・・・。
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(source,source,source,source)

最近の若いお嬢さん、このポーズが多いです。以前から気にはなっていたのですが、これは何の効果があるんでしょうか。足が細く見える?ウェストが細く見える?効果のほどはよく分かりませんが、ご存知の方がいらっしゃったら、是非とも教えていただきたいです。


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