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Frankie Morello 2014SS

Frankie Morelloというブランドの2014春夏のショー。食べ物がいっぱいでお腹いっぱいになりそう。
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(source)

左はジュゼッペ・アルチンボルドの野菜を使った「だまし絵」。右はコインが一面にざっくざく。一体、どういうメッセージかと言うと、ショーの最後に答えが出てきます。


なるほどね~。

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フェイク・バスケット

先日、ネット上で防水の生地を探していたら、たまたま見つけたこの生地。
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(source)

バスケット柄がプリントされた生地。これでトートバッグなんか作ったら面白そうです。パッと見、編んだカゴに見えます。海に持っていくと似合うかも。


この生地で洋服を作ったら、こういう感じになるのでしょう。
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(source)

ロンドンの「MAN」というブランドの2014春夏のショー。かなり独創的でエッジィなデザインの洋服が多いので、私のような者には到底着こなせません。


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(source)

ほら、こういう感じですから・・・。

ホリヨシ・ザ・サード

海外のネット通販サイトをいくつか物色していると、こういうブランド名を何回も見かけました。

「Horiyoshi the third」

「ホリヨシ・ザ・サード」? 「ほりよし三世」?
虎やヘビやコウモリなどが描かれた商品で、少しおどろおどろしい雰囲気の絵です。名前を検索して行き着いたのは「三代目 彫りよし」というブランド。刺青の彫師のようです。もちろん、日本の人。さらに調べてみると日本外国特派員協会でその「作品」を披露している動画まで発見。


ちょっとシュールな感じさえします。これも政府が推し進めるクールジャパンの一環でしょうか。さらに調べてみると、ティモシー・エベレストとコラボしていることも発見。ずいぶんと欧米に進出してますね。

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(source)

私が日本の美しい刺青を見て感じるのは「覚悟」という言葉。ボディペインティングとは違い、二度と消せないわけですから。「海や銭湯やプールでは受け入れてもらえなくてもいい」という、二度と戻れない人生を歩んでいく強い覚悟を感じます。

『かぞくのくに』

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幻想。国家という幻想。組織という幻想。
この世はすべて幻想かもしれませんが、それだと漠然としすぎているので、形のない抽象的な「国家」とか「組織」というものが幻想だというところからはじめてみるといいかもしれません。何がどういいのかは分かりませんが。

国家も組織もそれに参加している「個人」の福祉のために存在しているものだと思うのですが、いつしかその国家や組織が「個人」のエネルギーを吸い取って「個人」を犠牲にして暴走していることがあります。その結果、内部の人や外部の人に被害を与える。この映画を観て、そんなことを感じました。

最後の展開で、母親が取った行動。子供を持つ母親ならば納得の行動かもしれません。不条理ながらも、少しでも我が子にとって状況が良くなるように計らう母親の行動に泣きました。

部屋に何冊も『地球の歩き方』を持っている主人公が、突然思い立ってスーツケースを買いに行くラストシーン。感慨深い行動です。

『花実のない森』

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若尾文子の映画は『赤線地帯』『妻は告白する』『氷点』の3本しか観ていないので、まだ「文子ファン」は名乗れません。今回4本目の『花実のない森』を観て、また一歩「文子ファン」への道を歩み始めました。

50年代・60年代の洋装の文子サマのスタイリッシュなことといったら、そりゃあもう、天下一品でございます。今見ても色褪せていないのは何故でしょうか。

この映画では、男とボーリングに興じる文子サマ、男とナイトクラブへ繰り出す文子サマ、などと人妻でありながら奔放な生活を送る文子サマを観ることができます。

あと特筆すべき点は、ネタバレになりますが、サスペンスのお決まりシーンである断崖絶壁での対決。演じるのは船越栄二。船越栄二と船越栄一郎。なんと親子二代にわたり断崖絶壁で戦っていたのです。ちょっと笑いそうになりました。

あの時代の日本語って、とてもキレイですね。当時の映画を観終わると、必ず真似したくなります。「あら、あたくし、何も存知ませんの。」とか。

『華麗なるギャツビー』

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バズ・ラーマン監督はオーストラリア出身なんですね。だからメインキャストの半数以上がオーストラリア人なわけだ。だから『ムーラン・ルージュ』の時にチョイ役でカイリー・ミノーグが出てたわけだ。合点。

主演のレオナルド・ディオカプリオが、たまにロバート・レッドフォードの顔に見えたのは気のせいかもしれませんが、演出が「too much」だったと感じたのは気のせいではないと思います。全体的にtoo much。数か月前に予告編を見た時にかなり期待をしたのですが、私の期待とは少し方向性が違っていたようです。

もっともっと、アールデコな雰囲気を出してもよかったと思います。室内のシーンでは、現代の設定のようにも見えたし。クレイジーなパーティーのシーンでは、『ムーラン・ルージュ』の時と同じように新旧の歌がミックスされて楽しめたのがよかったですね。あと、ジョーダン役のElizabeth Debickiという背の高いオーストラリアの女優さん(上の画像では一番左の黒いドレスの女)がステキでした。どんどんキツイ役柄を演じて大女優になってほしいです。

猫、誤解してたよ

私は犬が好きで、猫は嫌いでした。犬は意思疎通ができるけど、猫は勝手気ままで意思疎通ができないと思っていました。そう思い込んでいました。でもこの一連の動画を見て、考えを新たにしました。




人間に寄り添って一緒に生きていく猫もいるようですね。猫、誤解してたよ。ごめん。

この人と話してみたい

昨日の朝日新聞の天声人語と社会面の2か所で紹介されていた「DJポリス」。

今回の渋谷駅前の大混乱のみならず、お正月の明治神宮の大混雑もさばいていたとか。その時のセリフが「みなさん、急がなくても神様は逃げません。急いでもご利益は変わりません。」だったとか。今年の「機動隊広報協議会」で優勝したのだとか。将来は広報技能の指導役になりたいのだとか。岡田光正大阪大学名誉教授も「非常に斬新な手法だ」と評価しているのだとか。

このDJポリス、まだ20代の男性だそうです。この人に会って話をしてみたいなあ。




通販生活のサングラス

年齢を重ねていくと、モノを選ぶ際に「見た目のカッコよさ」は優先順位の中でどんどん下がっていきます。代わりに順位を駆け上がっていくのが「実用性」や「使いやすさ」。
年々、ワードローブの中でストレッチ素材の洋服が増えるのを見ると、つくづくそう感じます。

若かりし頃、サングラス選びはズバリ「見た目のカッコよさ」でした。「諸条件」を鑑みても、まだそれでよかったのです。ところが、今は「諸条件」を満たす商品でないと役に立ちません。ということで今年買ったサングラスがこちら。
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眼鏡の上からかけられるサングラス。もちろん偏光機能と調光機能付きで紫外線カット率99.9%。重さはわずか29グラム。私が今かけている眼鏡は、わりとツルの幅が広いのですが、それでも問題なく着用できます。

このサングラス、幸運なことにデザインが悪いわけではないので、問題はありません。もしこれが「塩沢ときの眼鏡」みたいなデザインだったら…。それでも、「諸条件」を満たす商品であれば買ってしまうかもなあ…。


Dove Real Beauty Sketches

新聞紙上でたまたま見かけたこの言葉。「Dove Real Beauty Sketches」。動画を探してみると、こういう内容の動画でした。

被験者が自分で自分の特徴を説明して、それを基にプロが似顔絵を描きます。その後、第三者が被験者の特徴を説明して、再度、プロが似顔絵を描きます。すると、自分の説明で描いた顔よりも第三者の説明で描いた顔のほうが美しい結果になる。つまり、自分は自分の顔について否定的な意見を持っている。でも、本当は「あなたはあなたが思うよりもっと美しい」のよ、というわけです。

ま、これ、DoveのCMですからね。「あばたもえくぼ」という言葉があるように、他人を好意的に見れば美しく見えるし、一度でも「あの人、感じ悪いわあ」と思ったら、ずっとその印象の顔に見えると思います。

このCMのパロディ動画で男性版があります。これは素直に笑えます。



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