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入浴剤を作る

クーラーで冷えた体を温めるために入浴剤を作ろう!と急に思い立ったので作ってみました。
材料や分量をネット上で調べて、いざ100均へ。
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重曹と製氷皿は買えたのですが、クエン酸はドラッグストアで購入。レシピはこんな感じで。

  重曹   100g
  クエン酸 50g
  粗塩   大匙1

無色透明、無香料の入浴剤が欲しかったので、アロマオイルも色素も無し。スプレーで水をちょっとずつ吹きかけながら混ぜていきます。

手で握って固まる程度に湿ってきたら、型に入れて乾かします。上記の量でこのくらいできました。
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この製氷皿は浅いので2つ分できましたが、普通の製氷皿だと1つ分かな。余った分はラップで茶巾包みにしました。広げるとこんな感じ。
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結論としては、この茶巾包みが一番確実。製氷皿に入れて乾かして取り出してみると、形が崩れるものが発生。抑える力加減が弱かったのかも。他人にプレゼントするのならキレイな形になる方がいいですが、自宅用ならブサイクな茶巾包みで十分。ちなみに、この茶巾包みの大きさは直径3cmくらいで、市販のバブの3分の1程度の大きさ。

浴槽に入れると、シュワシュワブクブクと発泡して、いつもより体が温まった・・・気が。使い切ったら、また作ります。
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47 Ronin

さっきテレビで『226』を放映していたので観ていたのですが、隣にいた甥っ子から「この人たち何してるの?」尋ねられても漠然としか答えられません。日本人なら知っているべき事件でしょうが、世界史専攻だったということでご勘弁・・・。

こちらも日本人なら知っているだろう歴史的事件、忠臣蔵。キアヌ・リーブズ主演でハリウッドでリメイクされたら大変なことに。

もう完全に別物のアドベンチャーファンタジー。『ラストサムライ』や『SAYURI』がまともだったと思えてくるほどのアレンジぶり。とにかく、別物ですね。今の時代、リメイクされるとこういう方向に行ってしまうのか・・・。凜子たんの悪役ぶりが気になるところですが、テレビで放映されても観ないかもなあ・・・。

ちなみに、47人いても「Ronin(浪人)」には「s」をつけないんですね。


本日のバースデイガール、バースデイボーイ

いつも微笑ましい話題を提供してくれるジェニファー・ロペス。今度はこんな素敵な写真です。
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もともと肉感的なスタイルのJ.Loですが、あまりにも生々しい44歳の肉体です。そう、J.Loは今日で44歳。おめでとうございます。(多分、多額のお金をかけて)手入れをしているのでしょうが、これが44歳の現実ですね。とても親近感を感じさせてくれます。だから好きなんです、J.Lo。

J.Lo、お誕生日おめでとうございます。
そして、同じ誕生日の私、おめでとうございます。ウィリアム王子とキャサリン妃の息子もあと2日遅く生まれたら仲間に入れたのに。

紫蘇ジュース

暑い日が続いています。あと10日くらいで夏は営業終了にしてほしいです。もういいです。日本で過ごしやすい時期って、1年のうちで2か月くらいしかないんですよね。お彼岸まであと2か月。元気に乗り切りましょう。

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最近飲み始めたのが、食前の梅酒。それにプラスするのが、この紫蘇ジュース。これがなんとも美味しいのです。これは地元のおばちゃん達が作って売ってる商品ですが、他の地域にも「地元のおばちゃん商品」があるはず。もしその中に紫蘇ジュースを見つけたら、お試しあれ。

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昼間からアルコールを飲むわけにはいかないので、明るいうちは水や炭酸水で割って飲んでいます。サイダーで割ると甘味が強いので、炭酸水のほうがベター。目にも鮮やか、のど越しスッキリ。



ベネディクト・アサンジ

本日、2つ目の記事です。
『スタートレック』のPRで来日中のベネディクト・カンバーバッチが誕生日を迎え、37歳になったそうです。浴衣姿もお似合いです。昨日の朝日新聞には「SNSで人気が出た」と書いてあったのですが、どういうことだろう。

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(source)

そんなベネディクトがジュリアン・アサンジを演じるようですね。
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この雰囲気。うん、納得です。


アメリカでは10月11日に公開されるこの映画、日本での公開になるのかどうか。

男前な三つ子

先週末に全米公開された『パシフィック・リム』の第1週の興行成績は第3位だったそうですね。凜子たん、グッジョブ。
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(source)

ロスで行われたプレミア上映会での凜子たん。よし、こういう色合わせならクールでカッコよく似合うんです。くれぐれもこういう色合わせをしないでね。

そのロスプレミアに出席していた三つ子の俳優。
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(source)

マーク、チャールズ、ランスの3人とも武骨で男前です。
思い出してみると、三つ子な人に出会ったことがないです。双子なら何組かいましたが、三つ子となると・・・。Wikipediaの「多胎児」のページによると(1980年のデータですが)100万組に30組の割合で一卵性の三つ子が生まれるのだとか。計算すると0.003%です。こりゃ、低すぎ。滅多にお目にかかることができないわけです。

双子よりもさらにミステリアスな感じがする三つ子。親御さんは子育てたいへんだったでしょう。

R.I.P. Cory

似合わないかもしれませんが、私は「学園ドラマ」な番組が好きで、『ビバリーヒルズ青春白書』『ハイスクール・ミュージカル』『Glee』と観てきました。ああいう楽しい高校生生活に憧れていたのかもしれません。

今朝、新聞で『Glee』に出演していたCory Monteithが急死したというニュースを読みました。まだ31歳。ダンスは得意ではなかったようですが、人のよさそうな俳優さんでした。いろいろ大変な人生だったようですが、お役目を果たし終えたのでしょうね。ご冥福をお祈りいたします。



ペイズリーのリネンストール

たまたま見つけた「MR PORTER」という通販サイトで、長年描いていた理想的なリネンストールを見つけました。ブルー系の大胆なペイズリー柄。購入しました。
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驚いたのは、キレイな化粧箱に入ってロンドンから届けられたこと。ストールだから薄いし軽いし、封筒に入って送られてくるものだと思っていたので、予想外の対応に喜びです。ちなみに、サックス・フィフス・アヴェニューからスカーフを買った時は封筒でしたよ。

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サイズは200cm×65cmの大判サイズで存在感も抜群。エアコンの風よけにもってこいです。

リデアル

1年前の記事で『Advanced style』というサイトのことを書きました。オシャレを楽しんでいる年配の女性を紹介するサイトです。

その日本版ともいうべきサイトがあります。『L'ideal』。
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銀座で撮影されたオシャレな60代以上の女性たち。みなさん笑顔がいいですね。身も心も健康なのでしょう。そうでないと、オシャレをして銀ブラしようだなんて気がおきませんから。

団塊世代にバブル世代。これからどんどんこういうオシャレさんたちが増えていくことと思います。外からの情報に左右されない、内側からあふれる自己表現としてのオシャレを楽しむ人が増えるといいですね。


凜子たん

凜子たん、日本国内よりも海外でのほうがウケる女優なのでしょうね。
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Style.comでも「ビューティーアイコン」と称して特集ページが作られるほどですから。実は、私は彼女の作品を1本も観ていないのでどういうタイプの演技をする女優さんなのか知らないのですが、今年も『パシフィック・リム』『47Ronin』に出演しているようです。

『パシフィック・リム』のロンドンプレミアでの凜子たん。
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シャネルの黒いドレスのようですが、このデザインが凜子たんに似合っているかどうかはさておき、色はよく似合ってますね。おそらく、凜子たんは「冬」タイプだと思います。だからモノトーンや濃い赤、ターコイズブルーなどがクールに決まると思います。髪の色は常に黒でお願いします。

Rinko3.jpg(source)

ゆえに、こういう色の組み合わせの衣装はNGですね。この時期、ジメジメして「赤カビ・青カビ」という言葉が浮かんできます。

ソウル・オブ・マネー

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いつも隣町のパン屋さんでパンを買っています。そこのパンが美味しいからです。最近、そのパン屋さんが内装を新しくしました。木の温もりを感じさせるオシャレな棚が出来て、なんだか私も自分のことのように嬉しいです。

私はそのお店のパンが美味しいと感じ、ただパンを買っているだけですが、私が支払ったお金はお店の人たちの給与となり、設備投資となり、新しいオシャレな棚が出来上がるわけです。結局、お店を応援しているわけです。

ある企業の商品を買うことも、企業の株を買うことも、同じく応援していることになります。その手段として「お金を払う」という行為が存在しています。だから、お金を払うことは、自分がその対象物にエネルギー注ぐことになるわけですね。

この本のおかげで、これから買い物をするときには「どのお店で買うか」「どこで作られた商品か」「誰が作った商品か」ということを気にしてみようと感じ始めました。

「何を得たか」ではなく「何をシェアしたか」で自分の人生が決まるし、何にお金を費やしたかで自分自身を表現できるということも理解させてくれた本です。

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