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ボリウッド風味

今年の夏は耐え難い暑さでしたが、その暑苦しさの中でハマっていたのが、この動画。
以前の記事でご紹介した『SMASH』というミュージカルドラマの中のワンシーンです。

A thousand and one nights - SMASH from romy jagger on Vimeo.


ボリウッド風のシーンですが、この曲が気に入ってしまい1日に何度もリプレイリプレイ。それが1週間続きました。

本物のボリウッドの動画も観てみると、予想以上に西洋風というか現代風というか。

こちらとかこちらの動画も、なかなかです。

女性はサリーを纏って体を覆い隠しているのかと思いきや、露出度が高くセクシー路線です。実際のサリー着用率ってどのくらいのなのでしょうね。



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サッパリな日本語

昔、仙台でタクシーに乗った時、年配のタクシーの運転手さんが何を言っているのかサッパリわからず、おじさんが笑うと「あ、ここは笑うところか」と思いとりあえず一緒に笑った経験があります。

日本はこんなに小さい国なのに、こんなに多くの方言があるんですよね。他の国でも方言はあるでしょうが、日本の方言ほど多種多様で「何を言ってるのかサッパリわからない」というほどに差が激しいのでしょうか…。

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日本再発見 ご当地検定DS


このサイトで全国の方言の一部を聴いてみて、意外とツワモノだと感じたのが、山梨県と長野県。東北地方と九州は軒並み難しいのは予想できますが、山梨と長野も「サッパリ」です。

外国人が日本語を習って来日し各地方に住み始めても、方言で話されると何を言ってるのかサッパリわからないと思います。当の日本人ですら、「標準語/方言」バイリンガルになる必要がありますからね。

霧のサンフランシスコ

七十二候(二十四節季を更に三つに分けた暦)では、今の時期を「蒙霧升降(もうむしょうこう)」と呼ぶそうです。深い霧が立ち込めるという意味だとか。ちなみに、秋は「霧」で春は「霞」と呼び分けるのが日本人の感性だそうです。

Adrift from Simon Christen on Vimeo.



こちらはサンフランシスコのベイエリアを覆う霧の動画。ずっと見ていても飽きません。ふわふわの綿菓子のようで掴みたくなります。




『ライフ・オブ・パイ』

公開時にとても話題になっていたけど見逃したこの映画。
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主人公役のこの役者さんの顔。

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もう、この人にしか思えなくて…

観終わったばかりの感想はイマイチだったのですが、ネット上での詳しい解説などを読むほどに味わい深い作品に感じられてきました。たとえば、映画評論家の町山智浩さんのツイッターでの説明など。納得できる説明です。

良くできたファンタジーだと思います。ひとつ言うとすれば、太平洋のど真ん中だから、そんなに静かな凪は無いと思うよというシーンが気になったくらい。幻想的な映像なのかもしれませんが、瀬戸内海でもそんな凪はないもん。池じゃないんだしね。
ま、ファンタジーだからね。


『ローマ法王の休日』

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レンタル屋さんでたまたま見つけたこの映画。是非とも予備知識無しで観てもらいたい映画です。ネット上であらすじや評価が掲載されていますが、そういうのは一切読まずに映画を観たほうがより楽しめると思います。

あまり笑えないし泣けもしない映画ですが、私は、観終わってまず呆気にとられ、そして嬉しくなりました。ネタバレにしたくないので、詳しくは書きませんが、私はこの映画が好きです。


『SMASH』

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4月にアメリカの友人から「お勧めだから見て!」と送られてきたミュージカルドラマ『Smash』のDVD。『Glee』は高校の話でしたが、これはマリリン・モンローのミュージカルを制作するという話。友人の見立て通りに私の好みに合うドラマでした。

私が好きなデボラ・メッシングが出演していることを差し引いてもステキなドラマ。敵役のアイヴィー役を演じるメーガン・ヒルティがステキ。この面構え。
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「への字口」で不機嫌な表情がこれほど似合う女優もなかなかいません。見ていて「ホントに性格が悪いんじゃないの?」と思ってしまうほど。映画『ショーガール』(この映画大好きです)を髣髴とさせるような主役の座を狙う女同士の戦いも見事に演じるメーガン・ヒルティ。これからも悪役一本で進んでほしいです。

ちなみに、このマリリン・モンローの画像。
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あ、近眼の人が眼鏡を外して見ると、マリリン・モンローが見えます。そうでないとアインシュタイン博士。



ダイアナばあちゃん

容赦なく猛暑が続いていますが、お変わりないでしょうか。

ナオミ・ワッツがダイアナ妃を演じるという話を聞いてしばらく経ちましたが、やっと予告編が出てきました。

しんみりとしてしまいます。この人は幸せな人生を送ったのか、それとも、そうではなかったのか。本人にしか分からないことですが、「ダイアナ妃」という名前を聞くと、いつもそう思ってしまいます。ダイアナ妃の孫が生まれて約2週間。生きていればダイアナ妃も「おばあちゃん」です。

イギリスでは9月に、アメリカでは10月に上映されるこの映画。日本での上映はいつになるのか・・・。


水の宿

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(source)

こんなにモダンなデザインの羊羹、初めて見ました。とらやの『水の宿(やどり)』。
道明寺羹の米粒が水泡のように見えて、これを見た瞬間に「波だ!」と感じました。渚に打ち寄せる波の波頭。色も涼やかで、まさに盛夏の羊羹ですね。明後日が立秋なので、今のお菓子です。お盆に食べるのでは遅いというのが私の感覚。

どうやってあの形を作るのかを知りたくて検索してみると、ありました。
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(source)

先に道明寺羹の部分を固めて型に入れ、水色の部分を流し入れるのだとか。

今年はもう遅いので、来年の夏には早めに買って食べます。


ナイアガラのお化け屋敷

昨日、お化け屋敷のプロデューサーの仕事ぶりをテレビで見ました。いかにお客さんを驚かせ怖がらせるかを考え、細部にまでこだわった演出を生み出し、どれだけお客さんが楽しめるかをモットーにしているそうです。でも結局、お客さんは「怖がる」というよりは「驚く・ビックリする」という反応のようですね。

カナダのナイアガラの滝のそばにある「Nightmares Fear Factory」というお化け屋敷も「ビックリさせる」アトラクションのようですが、その瞬間を写真に収めてくれるというのが良いアイデアだと思います。その表情を見るのが楽しくて。

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(source)

なかでもベストショットはこの女性たち。
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人が驚くとこういう顔になるんですね。これを見て喜ぶのは「人の不幸は蜜の味」ということになるのでしょうか…。




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