リンゴジャムを作りました

先日、リンゴジャムを作りました。
いつも「ふじ」という品種を食べているのですが、この時期、まだ「ふじ」以外の品種が多く店頭に並んでいます。
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ある品種のリンゴをいくつか買ってみたものの、好みに合わず。そこで、残りのリンゴは生食で消費するのではなくジャムにすることに。

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リンゴを切り始めてから30分で完成。リンゴはお手軽。

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砂糖は三温糖を使っているので、市販のリンゴジャムより暗い色です。琥珀色。作りたてを味見すると「少し強い甘さ」ですが、冷めて落ち着くと普通の甘さに。

でも1つ問題点が。
ヨーグルトに混ぜて食べるには問題ないのですが、トーストに「塗る」のは無理。ペースト状の部分がない(液体やゲル状態が無く果実ゴロゴロ状態)ので、伸びません。トーストの上に載せるというか置くというか。これからフードプロセッサーにでもかけてみようかな…。
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ベルリンのガガ嬢

私の家では「おむすび」といえば俵型です。
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子供の頃からお弁当にはこの俵型でした。そして味付け海苔。地方によっても違うようですが、三角むすびが主流のご家庭もあると思います。
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コンビニで売られているおむすびは三角ですしね。

それをふまえて、先週、新しいアルバムの発表でベルリンを訪れたガガ嬢。
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三角です。見事な三角。
鳥にインスパイアされたデザインだそうです。チキンだそうです。怖すぎ。もはや、中の人が誰なのか分かりません。着ぐるみ状態。

その後の衣装がこちら。
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ステキです。ロングのミンクコート、襟にはロシアンセーブル。これは欲しい。

『事件』

1978年公開の野村芳太郎監督の映画『事件』。この頃の松坂慶子が好きです。翌年の、同じく野村芳太郎監督映画『配達されない三通の手紙』にもこの調子で出演している慶子たん。

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この頃は、若くて刺々しくて輝いてます。「アタイに触るとケガするよ」という言葉が浮かんできます。

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慶子たんの妹役は大竹しのぶ。これがまた安定の演技力で「清楚な魅惑の女」を演じています。

この『事件』と言う映画は、この4年後に公開される野村芳太郎作品『疑惑』につながるような「法廷ドラマという形をとりつつも実は女同士の戦い」という作品です。話が展開するにつれて新たな事実が次々に発覚し、結局、誰が加害者で誰が被害者なのか分からなくなってきます。李相日監督の『悪人』では誰が本当の悪人なのか分からなかったように、この映画も見れば見るほど混迷する話です。

証言台に立つ証人たちをはじめ、裁判官、検察官、弁護士と役者揃い。この辺も『疑惑』につながる演出かもしれません。

柿ジャムを作りませんでした

子供の頃からどうも柿が苦手です。イチジクも苦手です。イチジクはジャムになってもちょっと苦手ですが、柿はジャムになったらどうなのかな…。
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ということで、いくつも柿を頂いたので、ジャムを作ってみようと思い立ちました。ネットで検索してみると「柿のジャムはアプリコットジャムみたいで美味しい」という文章を発見。逸る気持ちを抑えながら、他の情報も読んでみます。すると「渋戻り」という文字を発見。どうやら、加熱すると渋みが戻ってくるのだとか。

奈良県公式ホームページの「柿の話」というページによると、「完全甘柿(御所・富有・次郎・太秋)」が適しているのだとか。今回いただいた柿がどういう品種か知らないし、リスクを背負ってまで柿ジャムを食べる必要もないし…。

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ということで、今回はノージャムでフィニッシュです。

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干し柿ならイケルんです。柿もイチジクもドライフルーツになれば大丈夫。今まで通り、干し柿を食べます。

三田先生のお出まし

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あらまあ、こちらのマダム。もうファーなんかお召しになって。


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あらまあ、三田佳子先生。

『ドクターX』というドラマが一昨日から始まりました。第2シリーズ。米倉涼子が好きとはいえ、前回はイマイチそそられなかったのですが、 今回は三田佳子先生までお出ましになるのなら見ないわけにはいきません。

70歳を超えても「58歳」という役柄を演じる三田先生。一時期のような勢いが感じられないのは残念ですが、セリフのいいまわしは独特です。
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「あなたは競走馬の一頭に過ぎないのよ。ここに来たからには、アタシのために死に物狂いで走ってもらうわ。」と言い放つ三田先生。

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対する米倉は「致しません。致しません。致しません。」と拒否していけるのか。「No,No,No」と言うシャーロットちゃんのように。





Welcome to TOKYO

須藤元気率いるWORLD ORDERの新しい動画は『Welcome to Tokyo』。前回の『Imperialism』よりメッセージ性は薄いですが、オリンピック開催決定とも相まってタイムリーです。

おそらく、海外の人が「Tokyo」に求めるモノは、近未来的な建築物やモダンなデザイン、サブカルチャー的なカオスだと思います。それらが7割、あとは純粋に和風なモノが3割。

京都が持つ1000年以上の重厚な歴史や、牧歌的な里山の風景は「Tokyo」には無いわけですから、それらを求めるのであれば海外の人は東京以外の町へ赴きます。「Tokyo」に求めるモノと「日本」に求めるモノは違いますからね。

何が言いたいかと言うと、2020年にかなりの確率で行われるであろうオリンピックのオープニングイベントがどうなるのかな…ということ。「東京」が提供するモノと、海外の人が「Tokyo」に求めるモノがうまく合えばいいな。



ステキなラジオ体操

天高く清々しい気候になると、私ですら体を動かしてみようかなと企んでしまいます。
体を動かすのは、自分の力に合わせて無理をせずにいきましょう。


明るく爽やかなはずのラジオ体操。ちょっと工夫でこのとおり。関西弁のナレーションが路線変更を印象づけます。


こちらのほうが魅力的。これならお酒の場にも合いそうです。素敵なアレンジ。



私の理解力を超えている人たち

私は「抽象画」を見るのが苦手です。私の理解力を超えているからです。抽象画に限らず、多くの現代美術はちょっと苦手です。クラッシクが好み。そんな私の理解力をはるかに超えたダンス。「ストリート・スター」というダンスバトル。

容赦なく後ろに倒れるのが「売り」というか「高ポイント」なのでしょうね。よく分かりませんが。

よく分からないのは、こちらの男性2人も。ポール・スミスの今年の秋冬のアンダーウェアのキャンペーン映像。これ、CGじゃないと思うんですよね。

恐怖心など吹っ飛んでいるのか、それとも、大きな恐怖心と戦っているのか。



ベン・ウィショー祭り

「祭り」と言っても、ベン・ウィショーが出演している『パフューム』と『クラウド・アトラス』の2本を観ただけですが。
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『パフューム』では終始こんな感じで暗いベン・ウィショー。

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『クラウド・アトラス』ではこんなシーンも。こういう女性いらっしゃいますよね。シャーロット・ランプリングが優しくなったような顔。もしかしたら、ベン・ウィショーの母親はこういう感じなのかも。女装したら母親に似ていたという話は聞きますし。

『クラウド・アトラス』。古今東西を問わず様々な状況が設定され、その条件下で魂が人間として現れるというストーリー。「袖擦り合うも多生の縁」という映画です。

洋の東西を問わずということで、アジアからは韓国人女優と中国人女優が出演。やはり日本人女優ではダメなのですね・・・残念。
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このシーンなんて、日本がイメージですよね。格子、畳、座椅子、正座、桜。

でも、場所の設定が「Neo Seoul」。「Seoul(ソウル)」と「Soul(魂)」をかけているのなら、韓国人女優がいいのかも。出演したペ・ドゥナ、高校生みたいでとっても可愛いし、若いし。

若いと言えば、ジム・スタージェスという英国人俳優(上の画像で、正座している黒い服の男性)。西洋人には珍しく年齢よりも若く見えます。


ジャン=ポール・ゴルティエ2014春夏

先日行われたジャン=ポール・ゴルティエの2014春夏のショー。「3人の審査員によるオーディションの様子」という形でショーが進みます。

でも審査員はいい加減。
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「下次見(またね)」とか、「すごい」とか上下逆さまだし。

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「BORING(つまんない)」とか。ちなみに一番左のダイナミックな顔立ちの女性はスペインの女優ロッシ・デ・パルマ。この人が最後にやってくれます。

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「またね」とか言ってるし。

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たまには「GUAPA(美しい・ステキ)」とか褒めてくれます。


最後に「何か」をしでかして、みんなで楽しく大団円。無事にショーの幕が下ります。