スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

よいお年を

厳しい寒さが続く年末ですが、いかがお過ごしでしょうか。
来る年も皆様にとって良い年になりますよう祈念しております。

よいお年をお迎えください。


スポンサーサイト

一粒で何度も美味しい

シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネガーなどアクション俳優が総出演する映画 『エクスペンダブルス』の3作目が来年夏に公開になるそうです。

それも今作はブルース・ウィリスが降板するかわりにアントニオ・バンデラス、ウェズリー・スナイプス、ケラン・ルッツ、メル・ギブソン、ハリソン・フォードが出演するという豪華さ。まるで、昔、お正月に放映されていた『スターかくし芸大会』のような風情。

これを知って思い出したのが、先日の新聞広告。
DSC05936.jpg
(クリックすると拡大できます)

小林旭、松方弘樹、浅丘ルリ子がメインのお芝居&コンサート。
十把一絡げにパッケージで売り出すとも言えますが、年配の客にとっては、これはこれで需要があるでしょうしね。リック・アストリー、マイケル・フォーチュナティーなどが出演する80年代ポップのコンサートに喜んで行った私としては、気持ちが良く分かります。

『やたのぼ』

『仕事と私どっちが大事なのって言ってくれる彼女も仕事もない。 わが妄想のツイッター録』という本の著者である「処之助」という名前を知ったのは去年の夏でした。

その後、彼の自虐的なつぶやきにはまりツイッターをチェックし続け、去年の秋に彼が子猫を迎え入れたというつぶやきを読みました。すでに「のぼる」という名前の白黒の猫を飼っているのに、2匹目の猫まで・・・。それが茶色の「やたろう」という名前の猫です。

私はそれまで「猫=嫌い」「猫=可愛くない」「猫=魅力がない」の一点張りでした。ところが、彼がアップする生まれて間もない「やたろう」、徐々に育っていく「やたろう」の写真を見ていると、猫もカワイイじゃんと思えてきたのです。

あれから1年が経ち、このほど写真集になったようです。

yatanobo.jpg
(source)

おそらく、猫好きの人にはたまらない写真が盛りだくさんだと思います。「のぼる」と「やたろう」がいる生活。完全なる犬派の私ですら、少しだけ憧れます。


『ゼロ・グラビティ』

「ネタバレあり」

サンドラ・ブロックは映画『スピード』シリーズでバスや船から脱出してきましたが、今度は宇宙船です。これも単なる脱出系パニック映画かと思いきや、さにあらず。予想外に心を動かされました。

gravity.jpg


結論としては、この作品のテーマは、邦題の『ゼロ・グラビティ』ではなく、原題の『Gravity』だと思います。地球で、この地上で、地に足をつけ、しっかりと自分の足で立ち、一歩ずつ前に進む。「Gravity(引力)」がある地球だからこそ、「地に足をつける」とか「down to earth」という表現が成り立つんです。「ゼロ・グラビティ(無重力)」の環境で様々な困難に立ち向かう主人公ですが、その環境設定はあくまでも「比喩」であって、最後のシーンのようにそれらを乗り越えた主人公が自分の足で立ち上がることこそが主題なのではないかと感じました。過去を引きずり留まっている居心地の良い場所から、一歩前へ踏み出す。その時期が来るのは人によって違いますが、主人公にとっては、それがあの時だったのでしょう。

ちなみに、無重力空間をよりリアルに演出するために(特に前半は)カメラが固定されずにフワフワしています。よって「乗り物酔い」や「めまい」がある人にはあまりおススメしません。目を閉じるか何か工夫が必要ですね。

最初はサンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーの二人芝居。そのあとはずっとサンドラ・ブロックの孤独な一人芝居。DVDではなく大きなスクリーンで観る映画ですね。


『The Return』

欧米の乾燥した気候で生まれ育った女性と、アジアの湿潤な気候で育った女性では、肌の老化に違いがあるのかもしれません。

カール・ラガーフェルドのショートフィルム『The Return』。1950年代にココ・シャネルがファッション界に華麗に復活したエピソードを映像化しています。ココ・シャネルを演じたのはジェラルディン・チャップリン69歳。
coco.jpg


私はココ・シャネルに会ったことはありませんが、彼女の情熱や激しさや強さはこういう感じだったのではないかと感じました。シャーリー・マクレーンが演じたよりも実物に近いのかも。出会ったことないけど。


で、ジェラルディン・チャップリン69歳。あのチャップリンの娘です。69歳にしてはしわが深いような気がします。日本の「一般的69歳女性」より年上に見えます。痩せてるから余計にそう見えるのかな・・・。

日本に着任したジョン・F・ケネディの娘もしわが深いですが、でも自然に歳を重ねた結果なので、違和感はないですよね。日本にも手を加えている芸能人がいますが、見た瞬間に違和感を感じますね。


脱・静電気2013

去年作ったシンサレートのひざ掛け。外の生地はダウンジャケットなどに使われる高密度タフタでした。先シーズン使ってみて感じた不満が静電気。これを解決すべく、リフォームしました。

DSC05881.jpg

中綿のシンサレートを取りだします。

DSC05890.jpg

今回選んだ生地はキュプラ。洋服の裏地に使われるお馴染みの生地です。裏地を表に使おうがどこに使おうが関係ありません。脱・静電気がモットーなので希望を託します。

DSC05884.jpg

縫う糸はサンダーロンという静電気が起きにくい糸。希望を託します。脱・静電気がモットーですから。

DSC05896.jpg

出来上がるとこんな感じに。「シルバー」という色のキュプラを選んだのですが、思ったよりも薄い色でした。二週間ほど使ってみた感想ですが、以前の生地ほど静電気による不快を感じません。いい感じ。脱・静電気、成功です。キュプラなので手触りが良く、以前のタフタよりも滑らかです。

ただちょっと気になるのが色。薄いシルバーというとてもソフトな色なので、パッと見、新生児の布団っぽく見えます。まあ、考え過ぎかもしれませんが…。

早く来い来いシャーロック

前回のラストでビルの上から飛び降りて命を落としたシャーロック・ホームズ。やはり生きていました。というか、そうでないと話が続きませんしね。



BBCのYoutubeでシリーズ3の予告編が見られますが、この予告編じゃあ、ちょっと物足りないですよね…。本編はイギリスで1月1日に放映予定だとか。アメリカでは1月19日に放映予定だとか。

日本での放映はいつになるのか待ち遠しいです。一日も早く放映してください、NHKさん。


追記:新たなトレーラーがありました。

既視感

イギリスの高飛び込み選手Tom Daley。
Tom-Daley-SPLASH.jpg
(source)

まだ19歳。肌が水を弾くんでしょうね。彼を見て、なんらかの既視感を感じてました。あの笑顔。爽やか系の王道を行く雰囲気。誰かに似てるんだけど、誰だろう。


思い出しました。この人でした。


kiyoshi2.jpg
(source)

人種も違うし、分野も違います。分かってます。でも、なんか通ずるモノがありませんか?ダメ?

ま、最近はTomくんも成長してきて、顔も変わってきてますけどね。ああ、二人に幸あれ。

敷居が高い

和食がユネスコの無形文化遺産に登録だとか。昨日の新聞で興味深い記事を読みました。

DSC05898.jpg


京都の割烹主人が「世界の中の和食の在り方」について述べています。気に入った箇所を抜粋します。

**************************
―海外の日本食レストランは和食のいわばショールーム。日本文化への理解が広がるのではありませんか。

「そこが違うと私は思います。ショールームに入ってもらうためには敷居を低くしますね。郷に入ったら郷に従えで、どうしても向こう流になってしまう。すしでカリフォルニアロールが出てきたみたいに。でも、それが和食やと思ってもろたら困ります。まったく違うもんですから」(抜粋ここまで)
***************************

そうなんですよね。海外の日本人以外が経営する和食レストランで食事をした経験がある人なら分かると思います。「それ、違うよ…」と言いたくても、現地ではそれが当たり前になって、おまけに「和食、いいね」と人気がある場合など、なんとも言えないもどかしい気持ちになります。

以前どこかで「真に国際的なものは、民族的なものである」というような言葉を読んだことがあります。敷居を下げて他の文化に迎合してウケを狙い販路を拡大するという商業主義だけではなく、文化を維持するために敷居を高くするというバランスも必要ですね。

先週末、シドニーの日本総領事館でのナオミ・キャンベルたん。

naomiwithtea2.jpg
(source)

naomiwithtea.jpg
(source)


西洋人にとっては当たり前のポーズですが、敷居を高くして「茶道ではそのポーズはNGなんだよ」ということをナオミたんに教えてあげてもよかったのに…。

久々の芦田淳

どうやら今年の『紅白歌合戦』が最後の歌合戦になるそうですね、北島サブちゃん。50回の節目で卒業するのだとか。サブちゃん無き後は、五木ひろしがそのポジションを手にするのでしょう。

ところで、私は久しぶりにこの方のご尊顔を拝謁しました。芦田淳。

ashidajun.jpg

ユーストリームで配信されたJUN ASHIDAの春夏ショー。最後にあいさつする芦田淳。奥方も登場して深々と頭を垂れる姿は、なんだか卒業間近な雰囲気です。おぼつかない足取りでステージを去る姿を見ると、「時の流れ」とか「移りゆく」というフレーズが頭をよぎります。




Video streaming by Ustream

ストリート系の多い東京コレクションの中で、芦田淳・森英恵・鳥居ユキ・渡辺雪三郎・花井幸子は「きちんとした洋服」を発表し、安心して見られるブランドでした。私の好みでした。

娘さんのブランドTAE ASHIDAは、またちょっと違うんです。やはりJUN ASHIDAのテイストが好きなんです。ご本人が卒業されたら、あのテイストを受け継ぐ人がデザイナーになって伝統芸能を受け継いで欲しいです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。