スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初めての梅園

先日、梅園に行きました。
DSC06044.jpg

車で20分程度という近い場所なのですが、この10年くらい毎年見逃していた梅園。

DSC06047.jpg

梅園というより「梅山」です。平地なら歩きやすいのですが、山の斜面に植わっているので若干ハイキング気分。息が上がります。でもお年寄りたちは元気。負けてます。

DSC06048.jpg

小高い山の頂上まで行くと、海を見下ろす眺望が待っています。思わず「あー、キレイ!」という言葉が出てしまいます。

DSC06056.jpg

無風、ベタ凪、日本晴れ。「ひねもすのたり」な海原に漁船が一隻。鳥のさえずりが聞こえて、のどかな光景です。

DSC06057-2.jpg

イチゴ大福ならぬ「梅大福」をお土産に買いました。

DSC06058.jpg

求肥の中はこしあんに包まれた梅の実がまるごと一つ。まるごとなので種も入ってます。真ん中に種があるので切れません。知らずにかぶりつくと大変な目に遭うところでした。種があるということは、可食部が少なくなるということなので、ちょっと残念。ひと手間かけて種無しバージョンを作って欲しいですね。

スポンサーサイト

やっぱりヒョウ柄

Rihanna-In-Vintage-Moschino.jpg
(source)

ほらね、リアーナ、怖いでしょ?大映テレビのドラマに出てくる伊藤かずえみたいでしょ?

kazue.jpg
こういう感じ。

アニマルプリントはこういう方向に行ってしまう可能性を孕んだ絵柄ですが、それでも魅力を感じるのは遺伝子に組み込まれた動物的な本能なのでしょうか。
DSC06036.jpg

ということで、イギリスから取り寄せたヒョウ柄の生地。ヴィスコースのジャージーでサラッと手触りも良くストレッチも効いた代物。


DSC06016.jpg

先日購入したこの革のトートバッグに裏地を貼ろうと思って購入したのですが、それだけではもったいないと思い、春秋用のストールを作りました。

DSC06038-2.jpg

まあ、作ったというか、200cm×70cmに裁断しただけなんですけどね。花冷えの頃まで使えそうです。

カイリーのビックリ

マスターカードの企画。26年にわたるカイリーの大ファンであるアダムの前にカイリーご本人登場というpricelessなビックリ企画。カイリー以外の歌手のバージョンもあるようですね。

まずは、アダムが「カイリー愛」を語る動画。



そして、新曲の『Into the blue』を歌いながらご本人登場。



演出的にはもっと派手に叫んだりしたほうがいいのでしょうが、人間が本当に驚いた時はこういう反応なのかもしれないなあと思った次第。でも、カイリーを見つめる眼差しが大ファンだということを物語っています。「モノ」よりも「経験」を得る方が幸福度が高いそうですから、幸せマックスですね。

私も高校生の頃からカイリーのファンなので26年にわたる大ファンです。次回の企画の際には是非とも私を起用してください。おいしいリアクションをするよう心がけますから。

パンダ旅舘

映画『フラッシュダンス』で主役を演じたジェニファー・ビールスさん。
jenny.jpg

いいですねー、いろいろと。「海が好き」というメッセージが強く伝わってきます。なぜなら、意味が分かる日本語だから。

一方、先日終了した通称「ニューヨーク・コレクション」、メルセデスベンツ・ファッションウィークのメルセデスベンツの広告。
mbfw1.jpg

ミック・ジャガーの娘(左)をフィーチャーした広告ですが、人物ナシのバージョンがこれ。

mbfw2.jpg

いいですねー、いろいろと。

mbfw3.jpg
mbfw5.jpg

右奥の赤い看板には「ろ」「う」、そして「な」。


mbfw4.jpg

左側の看板には「パンダ旅舘」の文字が…。この広告のショートフィルムの最後にパンダの着ぐるみを着た人がベンツに乗っているシーンがありますが、それにしても、意味不明。

数十年前ならまだしも、2014年において外国語を使用する広告がこの程度というのはちょっと残念です。それもメルセデスともあろう会社が。

サザエさんの音楽

波平さんを演じてきた永井一郎さんが亡くなったのが先月27日。最後の仕事となった番組を見ました。番組最後に画面の下にメッセージが流れました。
DSC06032.jpg

波平・・・安らかに。

新しく波平さんを演じるのは「茶風林」という名前の声優さんだそうですね。チャップリンに由来している名前だとか。私は甥っ子3号のおかげで『名探偵コナン』をよく見るのですが、目暮警部の声を演じている声優さんですね。

カツオの声優さんもワカメの声優さんもマスオさんの声優さんも交代していますから、サザエ役の加藤みどりさんが降板しても、別の人が演じていくのでしょうね…。ちょっと寂しいですが。

sazae.jpg

昔は火曜日にサザエさんの再放送が放映されていたのですが、その時の曲も含めて、サザエさんの音楽全集が年末に発売になっているようです。アマゾンで視聴もできます。視聴だけでも楽しくなってきます。

ちなみに、その中のいくつかを筒美京平が作曲していたことを知りビックリ。

『しあわせの隠れ場所』

theblindside2.jpg

友人が「良かったよ」と言っていたので観てみた『しあわせの隠れ場所』という映画。
主演のサンドラ・ブロックは、これでゴールデングローブ賞もアカデミー賞も主演女優賞に輝いたのでした。忘れてたけど。実話をもとにした映画であり、モデルになった人達も存命だし、アメリカンドリーム的で美しい話だから受賞したのかな…。

「実話をもとにした」とはいえ、色々と書き換えられているのだと想像します。サンドラ・ブロック主演作品向けに。実際は、もっと泥臭くてギスギスして「キレイごと」なんて言ってられない状況だったのかもしれません。あくまでも「実話をもとにした娯楽作品」であり、ドキュメンタリーじゃないですものね。

以前、『人生、いろどり』という映画を観た時もそう感じました。徳島県の山間の集落で「葉っぱビジネス」を始めた高齢女性たちの実話をもとにした映画。本当は、人物のキャラクター設定も実際とは違うかもしれないし、全然ドラマチックじゃない展開だったのかもしれないし、映画のエピソードは全く架空の出来事を盛り込んでいるかもしれないし。

「実話に基づく作品」だと、やはり、何かを期待してしまうんでしょうね。でも映画になった時点でそれは「実話」とは異なる「作品」なので、純粋に「作品」だけを楽しんで評価したいですね。たとえば、それを作った人の情報(何らかのハンディキャップがあるとか、どういう過去があるとか)ではなく、その作品自体を評価するみたいに。

アロマストーンを作ってみる

ベルガモットとフランキンセンスの香りが好きなので、そのエッセンシャルオイルを楽しんでいます。でも面倒くさがりなので、その方法は、ただオイルをティッシュに垂らして広がる香りを楽しむというもの。器具を使えばより効率的に香りが広がるのでしょうが、そこまでするのもアレだし…でも、少し工夫してみたいし…ということで、至った結論はアロマストーン。

ネットで調べてみると自分で手作りもできるようなので、やってみました。

DSC06018-2.jpg

100円ショップで石粉粘土を買ってきます。

DSC06021.jpg

どういう形にするかを散々悩みましたが、結局この形に。カロリーメイトのようなスティックチーズケーキのような形。神社にある手水鉢をイメージして。粘土を細長く4等分して真ん中に凹みをつけます。後ろに見える緑色のエッセンシャルオイルの空き瓶で凹ませました。これを1週間ほど乾燥させます。

DSC06026.jpg

出来上がると、水分が抜けてより白い色になります。早速、オイルを数滴垂らしてみます。特に大きく香りが広がるわけもなく、アロマストーンを鼻に近づけると香ってくる程度。まあ、今までのようにティッシュに垂らすよりは見た目が良いです。

4つ作ったので、香りによって分けて使えますし、他の場所にも置けますし。まあ、こんな程度でしょ、という出来栄え。

スーパーボウルCM2014

日曜日のスーパーボウル。シーホークスが初めて優勝して、シアトルは狂喜乱舞な感じらしいですね。水曜日11時から1時にかけてダウンタウンで優勝パレードもあるのだとか。なんとなく嬉しいです。で、スーパーボウルと言えば、毎年恒例の面白CMですが、気になったのがこの2つ。



「Oikos」のCMと「Chobani」のCM。両方とも「ギリシャヨーグルト」のCMです。ギリシャヨーグルト。調べてみると、日本では関東地域で森永乳業から「パルテノ」という商品が販売されているようですね。他にもギリシャヨーグルトの商品があるのかどうか知りませんが。

Oikosのサイトによると、普通のヨーグルトよりも3倍の量の牛乳を使い、2倍のタンパク質が含まれている商品なのだそうです。
oikos.jpg

こんなにフレーバーの種類があって美味しそう。種類やスペックなどを変えずにこのまま日本でも販売して欲しい。

トム・フォード春夏の広告が祭

トム・フォードの今年の春夏の広告ですが…

tomford2014ss1.jpg
tomford2014ss2.jpg
(source)

こういう状態を「crowd surfing」と表現するそうです。群衆の上をサーフィンする状態ですね。ロックバンドのコンサートなどで見られるようですね。日本語に訳すとどうなるのでしょうか。お神輿などを「担ぐ」と言いますが、そんな感じでしょうか。違うか。

でも、この広告を目にした瞬間に思い出したのは…


hadakamatsuri1.jpg

hadakamatsuri2.jpg
(source)(source)


ロックコンサートではなく神事が頭に浮かぶというのは、我ながらアッパレです。でも「こういうワイルドな祭りが行われる地域に生まれないで良かった…」というのが本音ですが。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。