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イェル・ケ・クク

これを聞いて、風邪から復活しました。



歌手:フランソワーズ・アルディ
題名:さよならを教えて
歌詞:Sous aucun prétexte je ne veux
   Avoir de réflexes malheureux
   Il faut que tu m'expliques un peu mieux
   Comment te dire adieu…




歌手:清水ミチコ
題名:イェル・ケ・クク
歌詞:4×5=20, 4×8=32, 5×8=40, 5×9=45,
    3×8=24, 5×5=25, 8×9=72…
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『マジック・マイク』

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去年やっと日本で公開され、やっとDVDも公開になった『マジック・マイク』。
主役のチャニング・テイタムが良いのは言うまでもないのですが、とにかくマシュー・マコノヒーの怪演が心をつかみます。

「remarkable career revival」と言われ、今年のアカデミー賞で最優秀主演男優賞を獲得したマシュー・マコノヒー。2000年代はイマイチでパッとしない状況でしたが、この『マジック・マイク』の演技で高評価を得て、今回の『ダラス・バイヤーズ・クラブ』でアカデミー賞受賞に至るという復活を遂げたわけです。素晴らしい。

主役のマイクが熱病に浮かされるようにストリップ業界で活躍し、そして、憑き物が落ちるようにふっとその喧騒を離れるのは、人生において「不変」なモノはなく「自分らしくないモノ」からはいずれ距離を置くというドラマを一気に体感させてくれます。


『嫌われる勇気』

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人生全体にうすらぼんやりとした光を当てているからこそ、過去や未来が見えてしまう。いや、見えているような気がしてしまう。しかし、もしも「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てていたら、過去も未来も見えなくなるでしょう。」(P.271より抜粋)

人生は連続する刹那であり、過去も未来も存在しません。あなたは過去や未来を見ることで、自らに免罪符を与えようとしている。過去にどんなことがあったかなど、あなたの「いま、ここ」にはなんの関係もないし、未来がどうであるかなど「いま、ここ」で考える問題ではない。「いま、ここ」を真剣に生きていたら、そんな言葉など出てこない。」(P.271より抜粋)

人生における最大の嘘、それは「いま、ここ」を生きないことです。」(P.275より抜粋)

悩み多き青年が哲学者のもとを何度も訪れ対談し、アドラー心理学を少しずつ理解していくと同時に、青年の心持ちが変わっていくというお話です。
万人向けかどうかは分かりませんが、私にとってはかなりのヒット作でした。まだ一読しただけですが、ことあるごとに再読すること間違いなしです。

アカデミー賞授賞式2014

アカデミー賞のレッドカーペット。私のベスト6はこれ。
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(source)

助演女優賞を受賞したルピータちゃんは水色のプラダのドレスでしたが、私の好みではなかったのが残念。でも華があるドレスで「ナイロビを思い出させる色」だと語っていたようです。(ルピータちゃんはケニア出身)

番外編はこれ。
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(source)

ジョニ子ったら、何やってんのよ。ちなみに左の女性はタラ・リピンスキー。
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