『こうして、思考は現実になる』

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面白そうだなあと思っていた本。図書館で借りようとしたら数か月待ちの状態だったので、業を煮やして本屋で購入しました。最初から素直に買えばよかった…。

9つの実験が掲載されています。それを体験してどう感じるか…という本です。その実験が成功するか失敗するか、なぜ成功したのか失敗したのかは考えても意味がないかもしれません。どう感じるか、またはやってみて楽しかったかどうか。こちらのほうがより重要だと感じます。

面白かったのが、それらの実験のひとつ。黄色いフォルクスワーゲンの実験。
 ・私は車に興味がないから雑誌やカタログを見るわけではない
 ・田舎だから家と職場の行き帰りの道もそんなに交通量が多いわけでもない
 ・仕事もずっと室内だから外に出るチャンスもなく車を目にする頻度は低い。
 ・そもそも外車の保有率は低い
こういう条件の中で黄色いフォルクスワーゲンを見ることはかなり確率が低いことだと思ってました。それでも面白そうなので実験開始。

「じゃあ実験開始」と思った20分後。黄色いフォルクスワーゲンを目にしました。たまたまストリートビューで家の近くの道を見ていたら、1台だけ走っている車が映っていました。

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黄色いフォルクスワーゲンでした。

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偶然とはいえ、あまりにも出来過ぎていたので、思わず笑ってしまいました。やっとこの田舎もストリートビューで見られるようになったというので、初めてストリートビューで家の近くの道を見てみたのですが…まさかこんな所にいたとは…。

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ちょっと気取ったシンデレラボーイ

岐阜県美濃加茂市。市長さんは全国最年少だったんですね。29歳だとか。驚きました。それよりもっと驚いたのが、美濃加茂市の盆踊り。私が持っている「盆踊り」という既成概念を完全に打ち崩しました。



盆踊りにしては、ハード過ぎやしませんか?若い子はいいけど、年配の方はちょっとついていけないかも。

それにしても、なぜこの曲を採用することになったのかという経緯が知りたいです。「80年代」「ユーロビート」「ディスコ」が好きな人にはもってこいな選曲なので、決して悪くはないですが。

コート作り その3

コート作り、ボチボチやってます。
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本の付属の型紙を広げ、トレーシングペーパーに写し取り、型紙の「原型」をつくりました。それをそのまま広げて生地に印を付けたんじゃダメなんですね。表地は「原型」を基にしてぐるりと1cmの縫い代を付け、裾は5cm広げてとか、この部分は2cmに広げてとか、裏地は「原型」よりも1cm短くしてとか…。

私は素人なのでよく分かりませんが、プロやセミプロの人は型紙よりも一回り大きい縫い代の部分をどうやって書いていくんだろう…?

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私は考えた挙句にこういうふうにやりました。5cmの場合はこれ。

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1cmの縫い代の場合はこれ。中央の穴の開いた部分に印をつけていきます。

ちなみに、テキストによると生地を半分に折って二重にして型紙を置いて印を付け、二枚重ねて裁断していく(こうすると左右の見ごろや袖の生地が一度に裁断できる)ようなので、私は生地の端と端を縫って筒状にしました。そうしないと重ねた二枚の生地がずれてしまうし。この点も、プロやセミプロの人はどうやってるんだろう…。


サフィアーノ

高校生の頃からどういう財布を使ってきたかを憶えています。意外と憶えているものです。
今まで使っていたのが、この財布。

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カミーユ・フォルネの黄色いリザードの二つ折り財布。もう10年近く使っています。一度、色も塗り直しました。それでも、使っていくうちに色が剥げ落ち手垢がついてくるので、新しく買い換えようと決心。カミーユ・フォルネの商品で「サフィアーノ」という種類の皮を使った商品があったはず…と思いホームページを見てみると、無い。サフィアーノも無いし、カラフルな色の財布も無くなっている。おまけに、私が持っているリザードの財布は14万円に値上がりしているし。

ということでカミーユ・フォルネは諦めて、サフィアーノの皮の財布を数か月間ずっと探してきました。検索するとプラダにはサフィアーノの二つ折り財布があるようですが、別にブランド物が欲しいわけではなくサフィアーノの皮の財布が欲しいだけ。そして先日やっと見つけたのがこの財布。

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ワインレッドか黒が欲しい気分だったので合格です。外側が黒、内側がワインレッド。
なかなかサフィアーノを使った財布に巡り会えず、一時は似たような別の皮の財布を見つけたのでそれで我慢しようと思っていたのですが、偶然にもこの財布と遭遇。人もモノも、出会いは偶然です。

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きめ細かい型押しなのでリザードほど凹凸感を感じませんが、やっと巡り会えたサフィアーノとのスキンシップを楽しんでいます。

『恋するリベラーチェ』

ドラマです。ドラマティックだからドラマです。浮き沈みが激しいほどドラマとして楽しいわけです。そういう意味ではとても楽しい映画です。『イブの総て』や『ショーガール』のように「若い子に自分の立場を脅かされる」というエピソードも含め、ストーリーは割とありがちではあるもののドラマとして楽しむにはもってこいです。
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単なるピアノプレイヤーではなく、エンターテイナーであったリベラーチェとそのボーイフレンドであるスコットの話ですが、結局この世はすべて「諸行無常」なんだなという結論に至ります。万物流転です。

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豪邸も

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貴金属も

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高級車も毛皮も

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プライベートジェットも…。

こちらは実際のリベラーチェのラスベガスでのステージの様子。


この映画の忠実さが良く分かります。この映画の原作はスコット自身が書いた本です。そのスコットの現在(というかHBOで放映されたのが1年前ですから、1年前の様子)はこんな感じに歳を重ねています。


とても堅気には見えない雰囲気。ミッキー・ロークみたいになってますね。死人に口なしですから、どこまでが事実かは分かりませんが、少なくとも、この映画も演じたマイケル・ダグラスも素晴らしいです。エミー賞やゴールデン・グローブ賞などいくつもの賞レースで輝くのも当然です。

33年ぶりのドン・キホーテ

ドン・キホーテ。33年ぶりに再会しました。
この曲、私が小学4年生の時に運動会のダンスで踊った曲です。なぜかこの曲のことが頭から離れず、10歳ながらしっかりと記憶し、ずっと憶えていました。サビの部分の振付も憶えています。

憶えていたとはいうものの、特にこの曲の動画を探そうというほどには興味がなく、33年が経ちました。そしてやっと再会。歌っているのは「ニュートン・ファミリー」というグループなんですね。初めて知りました。

調べてみると、ニュートン・ファミリーはこんなステキな曲も歌ってます。

そう、トム・キャットの『振られ気分でロックンロール』のカバー曲。これはこれで忘れられない曲です。

ライム・バジル&マンダリン

若い頃は、ポーチュガルのコロン、ブルガリのプール・オム、カルティエのデクラレーションなどの香水を付けてたこともありましたが、段々とお香やアロマオイルに移行してきた私。

ふと気が向いて、コロンを買ってみました。それもネットオークションでサンプル品を。
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ジョー・マローンの「ライム・バジル&マンダリン」。1.5mlなので5cm程度の小さなスプレーボトル。
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この香りを嗅いだ瞬間に頭の中に浮かんだ言葉は「白人男性」。柑橘系なのでユニセックスというよりはメンズ向けかもしれません。@cosmeのサイトでみなさんの評価を読んでみると、嫌いな人の理由が一貫して「中年のおじさんのポマード」だの「お父さんの整髪料」だの「理髪店」だの。私もそう感じます。若い子には向かない気がします。

やっぱりコロンではなく、伽羅とかフランキンセンスの香りの方がしっくりくる体質なのかもしれません。

ダーシー・オーク

イギリスのテレビ番組『Britain’s Got Talent』にカナダから出場したダーシー・オーク。26歳のカッコいいお兄ちゃん。マニトバ州ウィニペグ出身。小さい頃からマジックをやってたそうで、驚きのイリュージョンを見せてくれました。


イリュージョンが大好きな私としては、他の技も見たくなり動画を検索してみると数年前から自分のアカウントで動画を配信していたことを知りました。鳥を使った別の技が見られる動画がこちら。


いかにも「手品師でございます」という服装ではなく、その辺を歩いているお兄ちゃん的なラフな格好がいいですね。ネタを考えるのが楽しいだろうなあ…。

これで世界的に一躍有名になったことでしょう。こうやって極東の島国に住む人にも話題になったくらいですから。