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ジャンバティスタ・ヴァリ2015春夏

ヴェニスで結婚式を挙げたジョージ・クルーニー夫妻。式の後にミセス・クルーニーが着ていた可愛いドレスは、ジャンバティスタ・ヴァリの今シーズンのクチュールとのこと。

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そんなジャンバティスタ・ヴァリの2015春夏のプレタポルテのテーマは、日本の「メタボリズム」。中性脂肪が高いとかウェスト周りが大きいとかではなく、1959年に建築家の黒川紀章などが起こした建築運動だとか。そんな言葉、初めて知りました。
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それがどう反映されているのかは私には分かりませんが、とてもジャポンな桜が満開で、春らしい洋服です。でも日本でこれを着られるのは4月上旬までですね。


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ところでミセス・クルーニーのこの白いパンツスタイルがステキでした。つばの広い帽子を被った女性を見ると、「地中海」「バカンス」を感じさせます。

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『シベリア超特急2』


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念願の『シベリア超特急』を観ました。残念ながらパート1は既にレンタルできず。廃盤でしょうか。ということでパート2をレンタル。

豪華女優の競演です。
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淡島千景、二宮さよ子、草笛光子、光本幸子、寺島しのぶ、加茂さくら。これだけ揃えば、期待しちゃいますよね。

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キャットファイトや、

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中村福助が腰が引けながら草笛光子とのダンスシーンなどレアな演出。カルト的な人気を誇るのも頷けます。草笛光子グッジョブ。

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最後の謎解きなんか、もう何がなんだか分からない。結局、犯人は誰だったんだっけ。

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そして最後に水野先生の渾身の解説もあります。パート3、パート4の抱負も語ります。もう、水野ワールド満載。「あれだけ映画を観てる人なんだから、もっと上手に作れるんじゃないの?」という疑問も吹き飛ぶほど豪華な役者が出演しているのだから、駄作の一言では片づけられない贅沢な作品です。

胸が伸びる

買ってみました。
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以前はバスタオルをクルクルと丸めてその上に寝っころがっていたのですが、「円柱のモノが売られているに違いない」と思い、探して購入。

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直径15cm、長さ90cm。これを背骨に合わせてその上に寝ます。そうすると大胸筋が伸びるのがよく分かります。パソコンに向かっていたり、ミシンに向かっていたりと前かがみになる時間が多いので、「巻き肩」ぎみな私にはピッタリ。

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ちなみにこの商品の名前、「ヨガポール」というそうです。私のヨガマットと同じような色なので気に入ってますが、若干、収納には悩みます。


グッチ2015春夏

17日に行われたグッチの春夏のショー。
画像を見ていくと、70年代な雰囲気が漂う中にジャパネスクな香りが。

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着物柄。

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ショーの最後に現れたデザイナーのフリーダ・ジャンニーニも着物柄。

こういうキモノシルクのトップスやワンピースやドレスって、数年間隔で現れますね。15年前にはアメリカでかなり流行ってました。日本で生まれ育った日本人としては、こういうのを見ると少し嬉しいです。


でも、同じ和風でもこうなるとちょっとビミョーです。

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永六輔じゃないんだから。それとも祭り?

敬老っていうか、なめんなよ

「敬老の日」といっても特に何もしていないのですが、常日頃から敬老の気持ちはあるし…と言い訳をしてみる。


コート作り その6

身頃と袖を縫い付けると、やっと洋服らしく見えてきます。

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コートというか、ノーカラーのロングジャケットかワンピースみたいに見えます。1960年代辺りの。

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少し着丈が短めなので、余計にそう見えます。膝上10cmくらいかな。短くアレンジしたわけではないので、最初からそういうデザインの型紙だと思います。これから裏地に取り掛かります。


コート作り その5

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二ーハイブーツではありません。甥っ子3号はこれを見るなり「何それ?武器?戦う武器?」などと意味不明なことを言っていましたが、袖です。ラグラン袖です。ちゃんと立体的に出来上がるように型紙が作られているんだなと感心しました。型紙を作る人、パタンナーというのでしょうか、スゴイですね。

シワにならないようにするためには吊るすしかないのかな。身頃が縫いあがって袖も縫い付ければトルソーに着させておけるので少しは楽になるでしょう。こうやって部屋に吊るしておくと「怖い」という声もあがっています。


ドヌーヴ様、ご乱心

ど、ど、どうなされた!
ど、ど、ドヌーヴ様のご乱心じゃ!

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ということで、8月30日、ヴェネツィア国際映画祭にて。
どうしたのでしょうか?異常気象の影響がここまで来ているのでしょうか?なぜ、誰もこのクォーターバックを止めなかったのでしょうか?





『かもめのジョナサン』

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『5時に夢中』で新潮社の中瀬ゆかり女史がおススメしていたこの本。以前から名前は知っていたものの、読んだことがなかったこの本。後日譚とも言うべき「Part Four」を追加し「完成版」として出版されたことで、以前のバージョンを読んだ人には新しい衝撃を受けることとなります。

…天国とは、場所ではない。時間でもない。天国とはすなわち、完全なる境地のことなのだから。」 P.67より抜粋

20代の頃の私であれば全くウケない本ですが、今の私が読むととても深く心に染み入るストーリーです。
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