スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガガ嬢の『サウンド・オブ・サイレンス』

エレガント路線を進んでいるガガ嬢ですが、アカデミー賞授賞式での「サウンド・オブ・ミュージック・トリビュート」の熱唱がとても素晴らしいです。

sombygaga1.jpg

あんなところにトランペットのタトゥーをしているガガ嬢。

sombygaga2.jpg

やたらと笑顔が輝くお兄さんコーラスの前で熱唱するガガ嬢。

sombygaga3.jpg

歌い終え天を仰ぎみるガガ嬢。

sombygaga4.jpg

館内のスタンディングオベーションに包まれるガガ嬢。

sombygaga5.jpg

そして、ご本人登場。


半年前から毎日練習を積み重ねてきたそうです。半年以上前からオファーが来るんですね。ここ最近エレガント路線を進んできた理由のひとつが分かりました。この動画には無いのですが、登場したジュリー・アンドリュースが「Dear Lady Gaga, thank you for the wonderful tribute. Oh my god!」と言ったところを見ると、かなりの満足度のようです。

ちなみに、私は中学生の頃に授業で『サウンド・オブ・サイレンス』のビデオ(DVDではなくビデオ!)を見てから、「Climb Every Mountain」(最後に歌われた曲)が一番好きです。
スポンサーサイト

アカデミー賞授賞式2015

なんだか今年は裏作のようです。これといって目を引く装いが無く、一番好きだったのはジェニファー・ロペスのドレス。エリー・サーブのドレスなので、無条件で大好きなのですが…。
oscar2015-6.jpg
(source)

いつもはキワモノ扱いのジェニファー・ロペスが一番だなんて、残念です。

こちらはキワモノから一転してエレガント路線を進んでいるガガ嬢。さすがです。
oscar2015-2.jpg
(source)

お掃除中のような手袋がすっかり人気で、ネット上ではコラが出回っているようです。

oscar2015-3.jpg
(source)

やっぱり一筋縄ではいかないところがガガ嬢たる所以。素人は真似できません。

一方、『Gone Girl』のロザムンド・パイク。今回の装いは、今まで彼女の装いの中では一番マシ。
oscar2015-1.jpg
(source)

う~ん、髪をアップにしたのは正解ですが、この色はちょっとね。本人には強すぎるうえに、足元はカーペットと同化しています。白~ベージュ~ゴールド辺りのドレスにして欲しかったです。そして、アクセサリーがはっきりと認識できないので、なんとなくまだ支度中なのに出てきちゃったみたいな間抜け感。更に、足元のスリットも開き過ぎ。フロントではなく、サイドならこのくらいのスリットでもいいのに。残念です。

『バタフライ・エフェクト』

butterflyeffect.jpg
(source)

とても有名な映画で、名前だけはよく知っていました。あらすじも知らずに観はじめたところ、あらあらあら…と予想外の展開になり、最後は心が温かくなる気さえする作品です。ラストシーンではアシュトン・カッチャーとエイミー・スマートが雑踏の中ですれ違うのですが、お互いに振り向くタイミングが違い、顔を合わさないという演出。それがお互いにとって幸せという結末。

ネタバレは、こちらの『脚本の書き方』という映画脚本のサイトで論理的に説明してあります。

この作品を観て思い出したのが『エンジェル・ウォーズ』というアクション・ファンタジー映画。その理由は、両作品共に「自分の人生は自分で決めることができる」ということを感じさせてくれるからです。

生きていれば、自分の意に反することが起きるし、その原因を自分以外に求めてしまいます。でも、もっと俯瞰的に大きくとらえれば、自分の人生は自分で決めているのだと思います。渦中にいると、なかなかそうは思えませんが…。

ストッキング男

先週、俳優の浅野忠信が、みかんのネットを被った顔をInstagramで公開していました。

asanotadanobu.jpg
(source)

本人かどうかの確認もできない状態です。

おふざけで被ったのでしょうが、仕事として人前で被るとなるとちょっと抵抗があります。それもモデルの仕事として被るのは。

ニューヨーク・ファッションウィーク。Hood by Airというブランドの秋冬のショーのモデルさんたちの状況がこちら。
15scene-hoodbyair-slide-OREC-jumbo.jpg
15scene-hoodbyair-slide-5IKW-jumbo.jpg
15scene-hoodbyair-slide-PJ27-jumbo.jpg

(source)


「お気の毒に」という言葉をかけたくなります。モデルという職業柄、いろんな被り物の仕事があるでしょうが、まさかストッキングを被るとは。私が親なら、泣きたくなります。

懐かCM ジェミニ

先日、職場の同僚との会話の中でこのCMのことが出てきたので、動画を探してみました。
動画の前半の「街の遊撃手」シリーズ。80年代後半のCMです。改めて見ると、とんでもないことをやってのけているんですね。



ワルツなどの優雅な曲に合わせて2台の車が踊っているように見えますが、BGMを変えると、そのままでカーアクション映画になり得るほどの内容。パリの街を駆け抜けるどころか、セーヌ川を飛び越え、地下鉄の駅構内に入り込みます。故ポール・ウォーカーやジェイソン・ステイサムなどが出てきても不思議ではない出来栄え。よく撮影許可が降りたなあと驚きます。

今の車のCMは、ファミリー向けや運転しやすいという点から訴求しているし、ほぼ全てがCG映像で作成されていると思うので、この迫力を懐かしく思えるのも無理はありません。


グラミー賞2015

また今年もマドンナが面白い恰好をしていた…というのはさておき、会場に颯爽と現れた(であろう)ジェーン・フォンダ。

jane-fonda.jpg
(source)

バルマンのジャンプスーツをスッキリと着こなすそのプロポーションたるや、その辺にいる77歳には真似できません。

ここ最近、レッドカーペットにお出ましになる際には、ヴェルサーチのシャープでセクシーなドレスが多いですが、今回はバルマン。

Jane-Fonda-In-Versace-2015-Golden-Globe-Awards.jpg
(source)(source)(source)(source)


自身のワークアウトDVDの売り上げのためにも、歩く広告塔としてあの体型を保たないといけないでしょうし。それにしても、あのジャンプスーツは相当な自信がないと着こなせないと思います。



ああ、久しぶりにヨガやろうかな…。

はずさない男

毎年恒例、ヴァニティフェア誌のハリウッド特集。今年の表紙を飾るのはこういう面々。

2015-hollywood-cover.jpg
(source)

目を引くのは、ベネディクト・カンバーバッチの顔が大きいのは遠近法のせいなのか、それとも…ということではなく、エディ・レドメイン。ホーキンス博士を演じてゴールデン・グローブ賞でベストアクターに選ばれたエディ・レドメイン。

この俳優さんを初めて知ったのは『レ・ミゼラブル』でしたが、それ以降、何より品がある雰囲気なのでとても好きです。そして、いつもオシャレ。はずさない男です。

eddie1.jpg
eddie2.jpg
(source)(source)(source)(source)(source)


良いスタイリストが付いているのでしょう。崩さずキッチリとした着こなしからは、そこはかとなく育ちの良さが漂います。ちなみに英国のウィリアム王子とはイートン校で同窓生だったとか。

ateaton.jpg
(source)クリックすると拡大できます。エディは11番、ウィリアム王子は20番


とくに美形と言うわけでもなく、若干ジジ臭い顔ですが、その品の良さを生かして悪役にも挑んでほしい俳優です。

懐かCM ソニーのテープ

Youtubeで80年代のヒットソングを見ているうちに、当時のテレビCMを探していく流れになり、ひとつのテレビCMに出会いました。ソニーのカセットテープのテレビCM。テリー・デサリオが歌う『オーバーナイト・サクセス』が流れ、ブロードウェイを目指す若者たちが出てくるという演出。

その動画はこちら。(3分27秒あたりから)

そこに出てくるかわいい男の子の顔になんとなく見覚えが。オーディションでダンスとジャグリングを披露するという設定のようです。

sonycm1.jpg

sonycm3.jpg



自分の名前を「パトリック・デンプシー」と言っています。
え?パトリック・デンプシー?
パトリック・デンプシーって、あの俳優のパトリック・デンプシー?

patrickdempsey.jpg
(source)

Wikipediaによると、1984年にソニーのCMに出演しているとか。ジャグリング世界大会で準優勝しているとか。同一人物でしょうね。当時18歳のパトリック・デンプシー。Wikipediaによると、この3年後の21歳の頃、48歳の女性と結婚することになります。

スーパーボウル2015 ハーフタイムショー

今年のスーパーボウル。シアトル・シーホークスは負けて残念ですが、ハーフタイムショーのケイティ・ペリーはガッチリと私の心をつかみました。

kp1.jpg

ロボットのようなトラに乗って登場。1曲目の『Roar』で勢いよく始まり、『Dark Horse』『I Kissed a Girl』『Teenage Dream』『California Gurl』そして最後の『Firework』では宙乗りを披露し華々しく幕を閉じました。

『Firework』はメッセージ性が強く名曲だと思っている私としては、ラストを飾るに相応しい選曲と演出に満足。マドンナに次ぐ素晴らしいハーフタイムショーだったと思います。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。