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あられもないJ.Lo

そもそも皮膚を覆い隠す面積が少ないドレスを着ることが多いJ.Loですが、最近、その傾向に拍車がかかっています。5月のMET GALAで着たドレスはこんな感じ。
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(source)


そして、先週、46歳のお誕生日パーリーの際の衣装がこれ。

JLoinBaoTranchi.jpg
(source)


もう「着衣」なのか「脱衣」なのかよく分かりません。

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(source)


こういうあられもない姿を見るたびに「色気」とか「セクシー」って何だろうと考えてしまいます。


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手作りフランキンセンスオイル

フランキンセンスの香りが好きで、今までいくつかのメーカーのエッセンシャルオイルを買ってきました。安い商品はやはりそれなりの香り。まろやかさがなく突き刺すような香りだったり、深みや厚みがなく平坦な香りだったり。価格には理由があります。

で、今回購入したのは、ニールズヤード。

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元々、ニールズヤードのフランキンセンスの香りがする保湿クリームを使っていてこの香りが好きになったので、ハズレの可能性は低いだろうと思い購入。予想は当たり、満足がいく香りでした。

これまではエッセンシャルオイルをただ嗅ぐという利用方法(まるで昔の不良が袋に入れたシンナーを吸うみたい)だったのですが、今回は一歩進んで自分で加工してみました。

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加工と言っても、ロールオンタイプの遮光ビンに「ホホバオイル5mlとエッセンシャルオイル10滴」を入れて出来上がり。

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最初はアルコールを入れてスプレータイプの手作り香水を作りたかったのですが、オイルのほうが香りがより長く残るらしいので、アロマオイルに変更。これを手首などに塗って深呼吸しています。結局、シンナーを吸うのと基本的には同じですが・・・。

エッセンシャルオイルの状態で嗅ぐよりも、体に塗った香りのほうがよりまろやかで優しい香りになります。

『太秦ライムライト』

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斬られ役の福本清三さん。ここ数年のうちに有名人になりましたが、東映の映画が好きな私には昔からずっと見覚えのある悪役の脇役さんでした。先日観た『魔界転生』(ジュリーが天草四郎の霊を演じるSF活劇)にも悪い奴らの脇役で出演されていたのをはじめ、やくざ映画にも欠かせない脇役です。

そんな福本清三さんのドキュメンタリーかと思うような映画、『太秦ライムライト』。チャップリンの『ライムライト』を下敷きにしたストーリーで、次の世代へつなぐというメッセージを含んだ映画です。実際の出来事に基づいたということなので、本当にあのような状況なのでしょう。

DVDを借りて観たのですが、英語字幕が付くし、外国人が好みそうな映像だなあと思っていたら、最後のエンドロールには撮影監督をはじめスタッフに外国人の名前の多いこと。最初から海外での公開を睨んで企画されたのでしょう。アメリカ向けの予告編もいかにもな感じ。


時代劇の殺陣は、バレエや歌舞伎などと同じだなと感じました。様式美でありながら、その人らしさも表現することができる。そして、伝統芸能のように技を伝える必要がある。こういう人たちのおかげで、何げなく見ている時代劇が成り立っていたのだと改めて知りました。
また、こういう映画を観ると、中島みゆきの『地上の星』の歌詞が頭をよぎります。世間一般にはスターではないけど欠かせない人たち。この地上には輝く星がいっぱいいることを思い出させてくれます。

セリーナちゃんカワイイの巻

先日のウィンブルドンで優勝したセリーナ・ウィリアムズ。
いつもコートではこんな感じで、闘志むき出しです。

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戦う女。アマゾネス。

でもウィンブルドン・チャンピオン・ディナーでのセリーナちゃんときたら・・・。

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あら、カワイイ。セリーナ史上最もカワイイかも。

今までのセリーナちゃんといえば、

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「左、運慶作。右、快慶作。」みたいな感じだったり


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80年代のポップス歌手みたいな感じだったりと若干ビミョーな仕上がりであったことは否めませんが、今回のセリーナちゃんは違いますね。カワイイ。


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ジョコビッチと一緒にダンスをしたりしてやっぱりカワイイです。

フェンディ初のオートクチュールショー

2015秋冬オートクチュールにはフェンディが初のオートクチュールショーを開催。デザイナーのカール・ラガーフェルドの就任50周年記念だそうです。次回もあるのかどうか。

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ロシアンセーブルが好きな私は、これらの画像を見ているだけでも興奮します。「うわあ、すっごいボリューム。こういう感触かな、こんな手触りだろうなあ…」「これだけのダークな色のロシアンセーブルを揃えるのって大変だろうなあ」などと興奮し、「この3点のコートを合わせると1億超えるだろうな…、やっぱりチャイナマネーがお買い上げかな」という着地点。

フェンディのショーだと遥か彼方のような気がしますが、日本国内でもステキなショーがあります。ロイヤル・チエ。

ロシアンセーブルもリンクスもふんだんに登場。観ているだけで気分が高揚します。帝国ホテルに行った際は、地下のショッピングフロアにあるロイヤル・チエのお店を外から覗いて(とてもじゃないが、中には入れない)、目の保養をしていたものです。

初めて知る宮城県



須藤元気率いるWORLD ORDERの最新動画は、(一社)日本旅行業協会が「東北地方に来てね」とPRするプロモーションビデオ。ひとつ前のビデオの「九州編」では九州各県の名所が紹介されていますが、今回は宮城県の復興がメインテーマのようで、「東北編」というより「宮城県編」です。

仙台には一度だけ行ったことがあるのですが(それも、滞在時間が数時間だけ)、それ以外の街には全く縁がなく、地理も歴史もよく知らない宮城県。こうやって紹介してもらうことで「こんな風光明媚な場所があるんだ」と知ることが出来ます。私のようなビギナーにはフレンドリーな企画だと思うので、他の東北地方を含めてどんどん続けて欲しいです。ずっとWORLD ORDER のダンスで。

『シャイニング・スカイ』

子供の頃に耳にした曲は、その後何十年も思い出さなくてもしっかりと憶えているものです。

先日、ラジオから「マンデー、マンデー・モーニング・レイン」と曲のサビのフレーズが流れてきました。車を運転しながら「あーこれ懐かしいー」と思わず口走り、帰宅して早速ネット上で探してみました。

TINNAという女性デュオが唄う『Monday Morning Rain』という曲でした。サビがそのままタイトルだったので検索しやすかったですね。

でも驚いたのはこの曲ではなく、TINNAが唄う別の曲。『シャイニング・スカイ』という曲。何気なく聴いていたのですが、サビになった途端、口から歌詞がこぼれてきて一緒に歌ってしまうということに。

「さあさあ シャイニング・スカイ 見上げれば未来 シャイニング・スカイ 見つめれば自由」
自分でも驚きました。確かに子供の頃に聴いたことがあるような曲ですが、まさか歌詞を覚えていたとは。あの頃の記憶力が欲しいです。



航空会社のCMソングになっていたそうですが、この曲といい、サーカスの『アメリカン・フィーリング』といい、爽やかで自由や希望を感じさせるステキな曲です。

そうだ、ポケットチーフ作ろう(後編)

ということで、白いポケットチーフを墨で染めて水ですすぎ、陰干しした後にアイロンをかけました。結果こうなりました。

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色は私が思い描いたシルバーグレーです。まさしくこの色。バッチリ。ポケットチーフを袋から取り出したときはほぼ黒だったので染まり過ぎたのかと心配しましたが、水ですすぐと色が落ちますね。濃い色に染めたい人は失敗かもしれませんが、薄い色に染めたい私には大成功。濃い色にしたい場合は、何度も染め直すか、墨の濃度を上げるか。

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染めていない白いポケットチーフと比べると、はっきりと色の違いが分かります。

さっそく、ジャケットの胸に刺して比べてみます。

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こちらが白いほう。

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こちらが染めたほう。あれ・・・差が分からない。

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ほら、こうやって一緒に並べると、こんなに違うのに・・・。ま、いいです。私はこの色が欲しかったので。白じゃなくてシルバーグレーのポケットチーフをしているという自己満足(他人からは白に見える)で終わりそうですが、オシャレは自己満足による部分が大いにありますから。再度、大成功。来週末にデビューです。

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