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アカデミー賞授賞式2016

今年のアカデミー賞のレッドカーペットの画像を見ていると、黒いドレスが多いことに気がつきます。

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どういう心理が働いているのか分かりませんが、ドレスの色は政治情勢とか経済状態とか関係あるのでしょうか。「景気が良いとスカートの丈が短くなり、不景気になるとスカート丈が長くなる」なんて言いますし。何かしらの相関関係があるのかどうか・・・。

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基本的にこういう黒いレースのドレス(黒とベージュの組み合わせ)が好きなので、私としては心地よいのですが、やはりカラフルさに欠けると寂しいです。

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そんな中、一際輝いて見えたのがシャーリーズ・セロンの赤いディオールのドレス。肩のストラップ部分がちょっと私好みじゃないですが、これを堂々と着こなす存在感は余人をもって代えがたいと言えます。肉体的にも精神的にも充実していないと負けてしまうドレスです。ネックレスはハリー・ウィンストンの50カラット近くダイヤモンドをちりばめたものだとか。

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あと、意外に良かったのがティナ・フェイ。時々、ちょっとアレなドレスを着てますが、今回はパーフェクト。美しいです。
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『ディオールと私』

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映画もテレビもドキュメンタリーは好きなのですが、やはりその番組の意図に沿うように編集されると思います。この映画の意図は何か。ラフ・シモンズの人間的な弱さやその環境の過酷さを表現したかったのであれば、その通りに伝わってきます。序盤から「気が重くなってきた」「ストレスを感じる」という言葉が本人の口からポンポン出てきます。ショーの直前には動揺して怖気づき「現実とは思えない」と漏らし、ショーの終盤では成人男性たちが感極まって涙を流します。

ラフ・シモンズが2012年7月に初めてディオールのオート・クチュールのショーを発表するまでの8か月間を追ったドキュメンタリー。想像以上の重圧や予想外の障壁にもくじけず、優れた腕を持つ職人たちとクリエーションを生み出します。

2015年10月にディオールのデザイナー退任を発表する直前のインタビューで彼はこう漏らします。
「今回(2016年春夏)のコレクションは3週間で仕上げた。東京で発表したコレクションも3週間だった。全てそのくらいか、最長でも5週間の製作期間でやっている。初めてのクチュールコレクションの時には8週間しかない!と焦っていたのに。」
「年に6つのコレクションを手がけるとなると、全ての工程に携わるには時間が足りない。実際に技術的には可能でも、アイデアを寝かして考える時間がないんだ。クリエイティブな仕事には考える時間がとても重要なのに。」(source)

ディオールのデザイナーであることは、ハードワーク以上の苦行だったのでしょうね。この映画を観るとよく分かります。前任のガリアーノがああいうことになったのも分かる気がします。

ばあちゃん>じいちゃん

第一生命が毎年開催しているサラリーマン川柳。選ばれた100句が第一生命のサイトに掲載されているのですが、気になった2句がこちら。

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うちもそうです。甥っ子たちは「ばあちゃん家に行く」と言いますが、決して「じいちゃん家に行く」とは言いません。あれはなんででしょうか。戸籍の筆頭者や世帯主ではなく、料理を作ってくれる人のほうが価値があるということでしょうか。現実的な選択です。


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うちもそうです。妹が来ても甥っ子が来ても、用事があるのは「ばあちゃん」。じいちゃんに向かって「あれ?ばあちゃんは?」と聞くことはあっても、その反対はありません。必要とされるのは、いつも、ばあちゃん。じいちゃんは切ないです。

私がおじさんになったのは

たまたま目にしたこの文章を読んで、私も自分が「おじさん」になった経緯をハッキリと感じ取ることが出来ました。

「世話をする」ことで、おじさん・おばさんになれたと思う

私は甥っ子3人がいるので文字通り「おじさん(伯父さん)」です。もうおじさん歴は相当な時間に及びます。甥っ子1号が先月成人式を迎えたので、20年もおじさんをやっています。

多くの家庭では「甥っ子」という存在はそんなに近くはないのかも知れませんが、うちの家庭では諸々の条件により、とても近い存在です。最初のうちは離れて暮らしていたのですが、1号は10年前から同居。2号と3号とは住居は別ですが、ほぼ毎日顔を合わせ時間を過ごしています。

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子供たちが成長するにしたがって、起きてくる問題も深刻化してきます。それらの解決のためにより多くの時間やエネルギーやお金を注いていくことになります。それとは反比例して、自分に対して注ぐモノは少なくなってきています。そして何の行動を起こすにしても、甥っ子たちのことを優先して考えるようになっていきます。そのように思い当たる節があるので、上記リンク先の文章を読んで腑に落ちました。我が子であろうが、甥っ子であろうが、親であろうが、他人であろうが、面倒を看る存在がいれば、誰でも「おじさん&おばさん」になるのだと思います。

「やっぱり自分の人生だから、自分のことだけを考えよう」と思うことは何度もあります。でも、いろいろと思案して心の中で多数決を取った結果、元の木阿弥で落ち着くことになります。しかし正直なところ、100%すんなりと落ち着くわけではありません。心の中には「自分を優先する派」がいるので、あがいています。もがいています。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」とか「足るを知る」などといろいろな言葉が浮かべては、渦巻く自分の思考にケリをつけています。

スーパーボウル2016

今年のスーパーボウルのハーフタイムショー。去年のケイティ・ペリーがあまりにもステキ過ぎたので、今年はどうなるのか逆に楽しみでした。イケイケで攻撃的なスーパーボウルにコールドプレイの音楽がマッチするのかどうか。
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ビヨンセとブルーノ・マースという(主役を食うほどの)強力なゲスト出演を得て、ラストには「Believe in love」という人文字も現れ、前向きでピースフル。あれはあれでいいんじゃないと思えるステージでした。


恒例の面白CMはあまりパッとしたにがなかったのですが、気になったのはこの3つ。


ポケモン誕生から20周年だそうで。途中で出てくる「サトシ」役のアジア人男性、あれは東方神起の人じゃないですか?私、詳しくないけど、そんな風に見えます。



この男性、先月開催されたミス・ユニバースで優勝者を間違えて発表しちゃった司会者ですね。「I have to apologize, again.」って言ってます。あの世紀の大失敗を逆手にとって出演する立ち直りの速さは凄いなと感心します。こういうのを「転んでもただでは起きない」という言うんでしょうね。


毎年安定的に供給してくれるスニッカーズ。スニッカーズを食べるとやっと本来の自分に戻るという設定。ウィレム・デフォーがマリリン・モンローに戻るというギャップの大きさのみならず、ウィレム・デフォーの女装姿というかシワシワの足が笑えます。

新しいことに挑む人

ひと月前に紅白歌合戦のさっちゃんのことを書きましたが、そのさっちゃんが去年の夏にコミケに参加した様子が下記サイトに掲載されています。

行列はもはや“最強の壁サークル”!? 夏コミ参加・小林幸子「私も一緒に面白がります」【動画あり】

この記事のさっちゃんの発言を読むと、さっちゃんは全く新しいことに挑戦して、それを楽しんでいるようです。新規分野を開拓して活路を見出したさっちゃんの柔軟さに恐れ入ります。

それを思い出したのは、数年前の『Britan’s Got Talent』の動画を見たから。このおばあちゃんも全く新しいことに挑戦した結果、こんなになっちゃったようです。


小さい頃からダンスの経験はあるようですが、ご主人を亡くし、子供たちを育て上げ、再び通い始めたダンス教室で全く違うことをやろうと思ったのだとか。スゴイです。生命のエネルギーを感じます。

ところで、審査員のひとりであるデイヴィッド・ウィリアムズという男性。

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この人、誰かに似てるなあと思ったら、


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はこちゃん(岩下尚久)でした。

シュールな4コマ漫画

昨日の放送で2500回を迎えた『笑点』。いつ頃から見るようになったのか憶えていませんが、収録の観覧に行ったのは30歳を過ぎてからです。そんな笑点が好きな私にとっては、「こんなお題を出すわけない」というシュールな設定が笑える4コマ漫画。
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去年の夏に朝日新聞に掲載されたこの4コマ漫画もマイルドなシュールさが好きです。
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シュールな4コマ漫画といえば『サラリーマン山崎シゲル』は有名で私も好きですが、時々、笑えなくなります。なぜなら、似たような人物が職場にいるからです。周りは本当に大変なんです。
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