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片づける人

アメリカのNBCテレビのモーニングショー『Today』をネットで観ていたら、片づける日本人が出演していました。28日木曜日の放送分です。

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こんまりさんですね。西洋人と比べると小学生のようです。

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鞄の中の片付けからはじまり、

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衣類のコンパクトな畳み方、

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そしてクローゼットの中のまで。

整理整頓不能症な私は、この作業にあまり「ときめかない」ので誰かにお願いしたいくらいなのですが、他人に勝手に片づけられると後でどこにあるか分からなくなって困るので、しぶしぶ重い腰をあげて作業にとりかかります。年に数回。

こんまりさん、アメリカでこんなに有名になったとは知りませんでした。「The Kondo Method」として知られているこの作業の何の要素がアメリカ人にウケたのか知りたいです。
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マイケル侍

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ネット上で見かけたマイケル侍。80年代に来日した時に撮影されたのでしょうね。外国人にとって「サムライ」は神秘的でオリエンタルな興味を掻き立てる存在。チャンスがあれば甲冑を身に付けてみたくなるのかもしれません。でも甲冑を着るのは日本人にとっても非現実的。もっと気軽にサムライになりたい。日常にサムライスピリットを取り入れたい。そんな人にはこちら。

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サムライ・アーマー・フーディー。甲冑パーカーといったところ。320ドルと普通のパーカーよりは値が張りますが、甲冑を買うよりはお手頃で実用的。男の子が着ると『スター・ウォーズ』のダース・ベーダ―やストーム・トゥルーパーのような気分も味わえますし、女の子が制服の上から着て戦うと、外国人の目には『キル・ビル』のゴーゴー夕張のように映るかもしれません。

年齢的にもパーカーはちょっとね。もっとエレガントにもっとゴージャスにサムライスピリットを取り入れたいという方はこちら。

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今年2月のDSquared2のショーで発表された今季秋冬の甲冑ファーコート。私はこの方が好きです。それにしても、甲冑をファーで表現するというアイデアには恐れ入ります。

ちなみに、マイケル侍。アマゾンで売っています。950円です。

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(source)

大正生まれのオンナ

今朝の朝日新聞の「声」の欄に掲載されていた投書。

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これを読み、朝から一人で盛り上がってしまいました。この文章からものすごい「強さ」を感じます。表面上は物静かでも、内なる炎がメラメラと燃え盛っているようなオンナ。映画『華麗なる一族』で、月丘夢路演ずる正妻が京マチ子演ずる妾にたった一言でとどめを刺すシーンがあります。その正妻のような女性を思い浮かべてしまいました。

あら。調べてみると月丘夢路さん、93歳だとか。投書の女性も90歳ですから同世代。この女性が実際にそういうタイプなのかどうかは知りませんが、スパイシーな存在感がある人だと想像します。


足の裏シート

「むくみの女王」の異名を持つ私の妹が「これ効いたわあ」と喜びの声を上げて私にくれたのが、寝る時に足の裏に貼るシート。100円ショップ製。
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寝ている間に足の裏から毒素が出てどうのこうの・・・という説を信じていない私は「水分を吸って中の粉末の色が変わり溶けてドロドロになるだけでしょ」と思っているのですが、その水分を吸ってくれたから妹の足のむくみが取れたのでしょう。でも、これを貼らなくても足の裏から水分は出ているはずなのに、貼ったら足のむくみが取れるって不思議。中身はこれですものね。まあ、プラシーボ効果以外の何物でもなくても、むくみがとれればそれで良し。

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だって、「アガリスク」ですよ。「アガリクス」じゃなくて。この中で効きそうな成分って、シリカでしょうか。水分を吸ってくれそうです。

もうひとつもらったのがこちらのタイプ。
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こちらの中身はこんな感じ。
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「pawder」ですよ。「powder」じゃなくて。おまけに「マイナスイオンパウダー」まで入っています。いったい何が入ってるのか。

まあ、そんな感じの商品ですが、昨夜私も貼って寝てみました。今朝、1時間寝坊しました。

『グロリア』

この映画を観て分かりました。私、女性物のハードボイルドが好きなんだと。テレビドラマでも、古くは『Gメン‘75』の女刑事(江波杏子や范文雀など)にはじまり、最近では『ドクターX』の米倉涼子ですね。

で、この主人公は容赦なくぶっ放します。打ちまくります。隣で子供が脅えます。
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(「かかって来な!このチンピラが!」と挑発するグロリアさん)


でも、タフでストロングだけではなく、ファッショナブルでスタイリッシュなのがミソ。
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この映画の主人公の衣装協力はエマニュエル・ウンガロ。逃亡するのにサテン地のスーツとオープントウでバックストラップのヒール。主人公には一貫したスタイルがあると感じさせます。

映画『トーマス・クラウン・アフェアー』のレネ・ルッソはマイケル・コースがデザインするセリーヌの衣装を身にまとい、とってもスタイリッシュでした。『八つ墓村』の小川真由美の衣装も、特定のデザイナー物ではないもののスタイルがありました。ひとつのテイストの衣装を揃えることで個性をより強く表現できますね。

ストレスが溜まったので

溜まったストレスを解消するためにDVDを借りてきて観ました。

『二代目はクリスチャン』
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『極道の妻たち』
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『疑惑』
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濃い作品の中に没入してすっかり現実逃避。

そして、溜まったストレスを解消するために、生まれて初めて独りカラオケに行きました。
    『異邦人』
    『ペガサスの朝』 
    『氷雨』
    『ダンシング・ヒーロー』
    『SHOW ME』
    『愛が止まらない』
    『今夜はAENGEL』
    『聖母たちのララバイ』
    『恋におちて』
    『津軽海峡・冬景色』
    『DESIRE』
    『ミ・アモーレ』

1時間で昭和歌謡を12曲歌って気分爽快。カラオケは15年以上ぶりですが、こんなに気持ちが良かったとは。来週にでもまた行きそうな勢いです。
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