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2018春夏エンポリオ・アルマーニ

アルマーニ先生の日本好きは筋金入りのようです。「深い精神性」とか「繊細な美意識」とか、アルマーニ先生の琴線に触れるものが日本文化にあるのでしょう。
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パンツの上にまるで袴のようなスカート状のパンツを重ね履き。

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トップスは和風の着物柄、ボトムスはグレンチェック。東西のデザインを合わせた「East meets West」です。

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シルバーとモスグリーン。この組み合わせは私が着物を着る時に好きな色合わせです。

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トップスの柄はまるで「蚊絣」のような地模様、ボトムスは羽二重のシルク。

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よく見ると着物のような前合わせのジャケットの上に袖のないコート。まるで裃をつけたような組み合わせです。

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これなんか、雲間に月が隠れていたり、鶴が飛んでいたりと見紛うことなく和風モチーフです。

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大きいプリーツがついたワイドパンツが袴そのものです。

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フラワープリント。
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もちろん、日本を思い起こさせる花として桜の花をイメージしているようですが、このデザインだと梅の花に見えます。琳派の梅。
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アルマーニ先生にはもう少しこだわって欲しかったけど、西洋人から見ると梅も桜も同じように見えるのかなあ。

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