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『Japanese Boy』

たまたま見つけて、すっかり頭の中を占領してしまったこのメロディー。1981年にUKチャート1位に輝いたというAnekaの『Japanese Boy』。


当時は欧州各国で流行り、各国の歌手がカバーしたそうですが、日本ではメロディーが中華風過ぎるということで流行らなかったそうです。確かにサビは中華風な印象。まあ、当時のヨーロッパから見れば「オリエンタルな異国情緒が満載」ということでアジア諸国はまとめて一緒くたでしょうし、和風と中華風の差異は分からないでしょうね。

「日本人の女の子」とは違い、一般的にはモテないと言われる「日本人の男の子」がなぜモチーフになったのかが不思議です。日本人男子が話題に上る数少ない現象なので、リバイバルして欲しい一曲ですが、現代だと人種差別だなんだと言われそうな可能性もありそうです。内容は「恋した日本人男子がいなくなっちゃったのよ」という極めて呑気で牧歌的な歌詞ですが。

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