80年代風アレンジ

カラオケに行くと私が必ず唄うリック・アストリーの名曲『Never Gonna Give You Up』。今月でリリースから30年経ったそうです。

この曲をはじめとしてSAW(ストック・エイトキン・ウォーターマン)が生み出した80年代のポップなダンスソングや同時期のユーロビートの中毒性に30年以上も犯され続けている私ですが、ダンス系のみならず当時のバラード系にも特徴的なメロディーで魅了され続けています。

そんな80年代風に現代の曲をアレンジした動画をネット上で見かけ、その出来栄えの素晴らしさに感嘆の声を漏らしてしまいました。スターシップの『Nothing's Gonna Stop Us Now』を彷彿とさせます。


元の曲はこちらですが、断然、80年代風アレンジのほうが好きです。音楽的な知識がある人はポイントを掴めばいろいろとアレンジできるんでしょうね。

ちなみに、日本の80年代のバラードの中で私が最も胸がキュンとなるのはこの曲。

誰か現代のバラードをこの曲風にアレンジしてくれないかな・・・

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