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2017春夏オートクチュール

最近気になっていたのが「深いV」のドレス。Vが深すぎて、先端がおへそまで届きそうなほどのデザイン。シャツの第4ボタンまで開けたくらいの開き具合です。先日のオートクチュールでも、だいたいどこのブランドも「深いV」を発表していました。

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これを見て思い出したのがこの人。
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グレース・ジョーンズ。この人は容赦なく前をはだけていた気がします。

2017秋冬メンズコレクション

ロンドン、ミラノ、パリのメンズコレクションが終わり、気になった色がオリーブ(またはカーキ)とワイン。ここ暫く2色ともよく見かけるのですが、秋冬の定番色になったとも言えます。

ロンドンではこんな感じ。
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ミラノではこんな感じ。
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パリではこんな感じ。ロンドンやミラノに比べると少しオリーブ色が少ないです。

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モノトーンだけのブランド、コバルトブルーやマスタードイエロー、オレンジなどの差色を使うブランドもありますが、この2色はアースカラーで収穫を思い起こさせる色なので季節に沿っていて違和感がありません。とは言え、オリーブやカーキはミリタリーを思い起こさせるので、私はちょっと苦手。ワインやボルドー、あずき色やえんじ色は芳醇な雰囲気が漂うので好きです。

ゴールデン・グローブ賞2017

今年のゴールデングローブ賞授賞式のレッドカーペットを彩った女優たちの姿。私の好みだったベスト3はこちら。(画像をクリックすると拡大できます)

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エマ・ストーンのヴァレンティのドレスは、色白の彼女を更に引き立てる色合いで、よく似合っています。いかにもヴァレンティノなデザインのドレス。
リリー・コリンズは白雪姫を演じて以来、私の中ではお姫様系ドレスが似合う女優なので、もし彼女がシンプルなドレスを着たらちょっと物足りなく見えるのかも。ちなみに、彼女はフィル・コリンズの娘であることを本日初めて知りました。
リース・ウィザースプーンは安定のドレス選びです。いつも手堅く決めてきます。髪の色、イヤリングとネックレスの色、ドレスの色がマッチして安心感があります。

特別賞はこの2組。

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シルベスター・スタローンの娘たち。ソフィア・システィン・スカーレットの三姉妹。まだ20歳、18歳、14歳だそうですが、シックで爽やかでステキです。
「シックで爽やか」の対極にある装いをしていたのがナオミ・キャンベル。このヴェルサーチの個性が強いドレスを着こなせる唯一無二の存在です。

カスタマイズ腕時計

一目惚れで購入した腕時計。セイコーの海外向け商品なので国内販売はされておらず、ドイツから取り寄せました。文字盤のデザインは気に入ったのですが、本体と尾錠の色がゴールドだったので、業者に依頼してシルバーに再メッキしてもらいました。左が加工前、右が加工後。
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そして、ベルトもワニ風型押し牛皮からリザードに付け替えてもらいました。

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自分好みにカスタマイズ。うん、このほうがしっくりきます。

『疑惑』の衣装

少なくとも年に1回はDVDを借りて観返している『疑惑』。景気づけというか栄養補給というか、体が欲すると主人公の鬼塚球磨子と弁護士の佐原律子のエネルギーを吸収しています。今回は2週間で5回も観たので十分に堪能し、いろいろと気が付いたことがありました。

夫の葬儀に来た球磨子の衣装。
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紅白の衣装です。葬儀に紅白。これでいかに球磨子が非常識であるかを印象づけます。ちなみに、この時、ペンダントネックレスを2本付けています。

マスコミのインタビューに答える球磨子。
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清楚な水玉模様のワンピースにパールのネックレスとブレスレット。セリフも「主人は泳げないのによく釣りをしますの。別にアタクシのほうから保険に入ってくれって言ったわけじゃございませんのよ。」と取って付けたような不似合いな上品な言葉を使うも、徐々に化けの皮がはがれ、悪態をつき、罵詈雑言を並べ立てます。

裁判が始まると派手な衣装は鳴りを潜めるものの、8回の証人尋問での衣装の色が興味深かったのです。
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ずっと球磨子に不利な証言ばかりだったのですが、最後の証人尋問(画像では右下)を機に形勢が逆転します。冬~春~夏という季節柄、それまでは暗い色の衣装だったのが、最後には球磨子、弁護士、証人の3人が白い衣装。状況が黒から白になった印象を持ちます。

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そして、伝説のラストシーンでは、黒い球磨子と白い弁護士の律子。あくまでも疑惑が残る球磨子には黒いドレスを着させています。律子が白いスーツを着る理由は、この後の展開に必要だからなのですが、正反対のタイプの女がぶつかり合うということを視覚的に強調するには相応しい衣装です。
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